2019年04月28日

遺される物語(4)

というわけで、いよいよ最後。
相当斜め上方向になります本感想。
今までの内容も、映画とご本尊が大好きな人から怒られそうですが、多分今回が一番やばそう。
でも、記しておきたいことがある。

視点を動かした時に見えてくるもの。感じてしまうもの。
あの映画の根底に潜んでいるとてもやりきれないもの。
それに気づいた時に、問いかけたくなった。

あなたたち、もしかして。
主人公とは全く別の方向で、同じほどの強さで。
とっても辛かったんじゃ、ないのか。

少なくとも、見ていた私は、とても辛かった。




続きへ
posted by Sae Shibazaki at 22:57| Comment(0) | 映画感想