2019年05月07日

大変お待たせいたしました

今回は狼少年にならずにすんで、本当によかった。
『彼方へと送る一筋の光』第12回です。
本当に、本当にお待たせしてしまって申し訳ありませんでした。
今回の更新をご覧くださった方がもしいらしたら、感謝しかありません。

日付を見て、さすがにがっくりしました。
7年です。さすがにあんまりでした。
正直に申し上げます。
実を言うと、もう駄目だと思ってました。二度と文章を書けないかもしれないと思ってました。
それくらい、この数年の私、どうにもならない人でした。
それがどうしたことか。
それに至る経緯を書くと、あまりにも複雑怪奇なんで省きますが、一言でいうとボラプすげーというところに落ち着いてしまいます。
あのリハビリ、色々な意味で効果てきめんでした。

人生、本当、何が起こるか判らない。
何がきっかけになるか、本当に判らないものだとしみじみ思います。
これならば費やした金銭も全く惜しくなかった。
(えーとお前ボラプとクイーンにナンボ使った?)

今回の更新箇所、読んでくださった皆様にとって面白かったと思っていただけるものであれば幸いです、と言いたいところですが、内容があまりにも剣呑です。
長い間ほのめかす結果となったロスマリンちゃんの危機、いよいよ顕在化いたしました。
きっぱりはっきり、貞操の危機です。
というわけで、次回から救出作戦が始まります。
ええ、期待は裏切らんぞ、助けに行くのは当然ブレイリーだ。
しかしロスマリンの急をブレイリーはどのようにして知るのか。その報はいかにしてレーゲンスベルグにもたらされるのか。
次回、物語はかなり意外な展開をします。
次回更新は、多分そんなにお待たせすることはないと思います。
なぜなら、半分くらいもうできているからです。
今回の更新箇所より書くのが楽だったので、リハビリがてら先に書いていたんですよ。ですから完成の目処が立っています。
次回と、次々回くらいまでは、悩まずに進めると思います。
もしよろしければ、またお付き合いください。
posted by Sae Shibazaki at 20:35| Comment(2) | 小説執筆