2019年10月08日

ブレイリー・ザクセングルスの十四年

大変お待たせしました。
前回掌編から、二ヶ月近くお待たせしてしまいました。
にもかかわらず、予告した部分、全部は終わりませんでした。
ロスマリン救出戦、今回は前半部分をお送りいたします。
そして思いがけず、二回分更新となりました。

……うん、実はこの二回と、次回更新予定の一回とを、ワンセンテンスで書くつもりだったんだ当初は。

でもこうやって書いてみて思った。
馬鹿、長すぎると。
(そして多分、次回はもっと長い)
そして書いてみた結果、視点も動いていれば違う話もしているので、思い切って分割いたしました。
まあ、待たされた分得をしたと思っていただければ幸いです。

そして今回の後記では、以前と同じく反省会。
この7年間で、私の考えとこの話の予定がどう変わったのか、というお話をさせていただきたいと思います。
ちょっと長いので、興味がある方はちょっとお付き合いください。

題して「ブレイリー・ザクセングルスの十四年」
別名「作者は7年前浅はかでした物語」


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posted by Sae Shibazaki at 20:01| Comment(0) | 小説執筆