2020年05月29日

遺される物語

同じタイトルで一年前ここのブログを更新しているのですが、敢えて再び記します。
『彼方へと送る一筋の光』第24回を更新しました。
今回がクライマックス上中下の下。
今回の更新箇所こそが、私が七年ぶりに復帰して以降、一番書きたかったシーンであり、一番不安だったシーンです。
通じないかもしれない。
届かないかもしれない。
判ってはもらえないかもしれない。
けれども判ってほしい、届いてほしいというのが、私の願いです。

もちろん本文に書いたことが全てではあるのですが、これから記すことは野暮かもしれません。
ですが今回の心境についても呟きたいと思いますので、興味がある方はおつきあいくだされば幸いです。







続きへ
posted by Sae Shibazaki at 21:05| Comment(0) | 小説執筆

2020年05月27日

中間報告

三ヶ月ぶりの更新となりましたが、皆様お元気でしょうか。
私は元気ですが疲弊しております。STAY HOMEなどあったもんじゃない職場で、全力で働いておりました。
とはいえ前回更新が2月末。そこからの三ヶ月は、結構な心労と不安とやりきれなさの中におりました。
現実世界でパンデミックに直面することになろうとは、サンブレストの大虐殺を書いた時には想像だにしませんでした。
そうして今5月末。とりあえず大きな一山目を越えたところなわけですが、どうかこのまま二山目なく乗り越えられることを切に祈っています。

今回の更新については一言です。
これ、当初の予定の半分ですし、残り半分も実のところできています。
しかし後半部分をもう少しきっちりと推敲したいことと、冷静になって考えてみるとこの前半部分だけで十分に長いので、まずは前半部分だけ先行で更新します。
今回と次回の更新についての言い訳は、次回まとめて。
次回が本作のクライマックス。
なぜ私が七年も放置していたこの物語を書かねばならないと思ったのか。その決着について、記したいと思います。
posted by Sae Shibazaki at 20:59| Comment(0) | 小説執筆