2020年05月29日

遺される物語

同じタイトルで一年前ここのブログを更新しているのですが、敢えて再び記します。
『彼方へと送る一筋の光』第24回を更新しました。
今回がクライマックス上中下の下。
今回の更新箇所こそが、私が七年ぶりに復帰して以降、一番書きたかったシーンであり、一番不安だったシーンです。
通じないかもしれない。
届かないかもしれない。
判ってはもらえないかもしれない。
けれども判ってほしい、届いてほしいというのが、私の願いです。

もちろん本文に書いたことが全てではあるのですが、これから記すことは野暮かもしれません。
ですが今回の心境についても呟きたいと思いますので、興味がある方はおつきあいくだされば幸いです。







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posted by Sae Shibazaki at 21:05| Comment(0) | 小説執筆