2021年05月31日

再録本の受付開始しています

こちらでのご連絡が遅くなりました。
前回お知らせしましたコンテストですが、残念ながら通過となりませんでした。
うん、まあそうだよなあと思いつつ、なかなか色々な思いに駆られる一月を過ごさせていただきました。
一定の評価をいただけたこと、新たな出会いがあったかもしれないことに感謝しつつ、先に進みたいと思います。
ありがとうございました。

さてこれで心置きなく再録本です。
『彼方から届く一筋の光』の再録本、boothで予約受付を開始いたしました。
合わせて『それでも朝日は昇る』本編も再版いたします。
両方これが最後の印刷となると思います。
紙媒体での入手をご希望の皆様、決して安くないのが申し訳ないのですが、この機会をご利用ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by Sae Shibazaki at 21:35| Comment(0) | サイトについてのお知らせ

2021年05月01日

大切なお知らせ

Twitterではあれこれ進捗を報告しておりますが、こちらでは久しぶりでございます。
今日はいくつかお知らせしたいことがございます。

カクヨム様で募集された『電撃の新文芸2周年記念コンテスト ――編集者からの4つの挑戦状――』の『能ある鷹は爪を隠す――◯◯隠し!』部門。
『それでも朝日は昇る』が、最終選考へと駒を進めました。
https://kakuyomu.jp/info/entry/2021/04/30/120000

……正直、フリーズしました。

え、あ、はい? とか画面の前で呻いてました。
いや、だって、確かに応募しましたけど。
中間選考の発表が四月だってことは、判っていましたけど。
応募作、1600強ですよ? 選考を通るだなんて、かけらも思ってなかったんですよ。
ただ、ただびっくりしました。

挑戦状に書かれた「隠された実力や正体が白日の下に晒されることで、登場人物たちの物語は本当の意味で動きだすと思うのです」に関しては、それはもう二章ラストで読者の皆様が絶叫された通りですし、「他人には知られたくない過去、心に秘めた目的」はもうてんこ盛りですよ本作。
とはいえ、ですよ。
とはいえ、あまりにも本作、毛色が違いすぎるよなあ、と………………。
そういう自覚はあるので、過度の期待はせず、でもあまり卑屈にもならずに、楽しく待ちたいと思っています。
選考に残った、という評価をいただいたことで、新たな読者との出会いが生まれたなら、それだけで大きな収穫ですし。

そしてもう一つのお知らせは、再録本です。
緊急事態宣言の発令で、突如イベントが中止になったことで、印刷所さんがまたも窮地に立たされていることと思われます。
『それでも朝日は昇る』の再録本は、印刷所支援の意味もあって企画したものなので、今再版すれば多少の足しになるのではないかと思いました。
そして予定していた『彼方から届く一筋の光』の再録本も、急ぎ進めたいと思います。
準備が整い次第、boothで予約受付を開始したいと思います。

『それでも朝日は昇る』1〜4巻。
『彼方から届く一筋の光』全1冊。

購入をご希望の方は、Twitterか本サイトの情報をこまめにチェックしておいていただければ幸いです。
おそらく再版は今回が最後になると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

『彼方へと送る一筋の光』は、改稿の上、上下巻での刊行を予定しています。
これは今年の後半か、もしかしたら来年にずれ込むかもしれません。

まあ、もしかしたら、もしかすると。
再録本に関しては、状況が変わってしまうこともあるのかもしれないですけど。
まあそんなこと起こるのかな……起こったらいいよねえ……。
今コンテストの選考にかかっている以上、可能性はゼロじゃないんだよねえ……。
posted by Sae Shibazaki at 17:06| Comment(0) | サイトについてのお知らせ