2008年06月17日

簡単クッキング、の顛末

昨日の日記の続きを書こうとしたら、途中でアップされていて目が飛び出ました。
単純な操作ミスだったんですが、やはり昨日は具合が悪かったようです。
しり切れとんぼの文章を読んでしまわれた方、すみませんでした。

さて先日某所で「ホットケーキミックスで作るスコーンが簡単でおいしい」と聞いたので、試してみたくなりました。
スコーン、高校時代馴染みの喫茶店でよく食べていました。
自分でも作ってみたくなって試してみたのですが、あまりの面倒くささに二度目はありませんでした。
簡単にできるというならやってみよう、ということで、レシピを探してやってみました。

確かに簡単でした。
生地を練って、まとめて型代わりのコップで抜いて焼くこと20分。
おいしい匂いが漂ってきます。
こんがりいい色に焼けました。
おいしいお茶を入れて、バターと蜂蜜も用意して。
一口かじりついた瞬間、思ったこと。

外側はさっくりとしたスコーン。
だけど中身が、紛うことなくホットケーキ。
味も間違いなくホットケーキ。

いや、確かにおいしかったんですけどね。
何となくがっくりきたことは、言うまでもありません。






(E氏への私信)
「それが僕らのジャスティス」見ましたよ。
さすがの慧眼です。ツボりました。どストライクでした。
それこそ今書いてるものが、このノリです。
カラオケで配信された暁には、ぜひ絶唱させてください。
しかし日本人とは、先天的に「HERO」や「正義」が備わっている民族なのか、後天的に連綿と「HERO」や「正義」が受け継がれ刻み込まれていく民族なのか、私としては悩むところです。
posted by Sae Shibazaki at 20:54| Comment(0) | おいしい話
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