2009年09月16日

一周は往復ではない

本日の喧々諤々のやりとりの顛末は、この一語に尽きたのか、とがっくりと肩を落とす午後10時。

こんばんは、柴崎です。
何をそんな疲れているかというと、前回の日記に書きました『ほぼ東日本一周の旅リターンズ』のための切符を相談しに、某旅行会社さんに行ったのですよ。
その時担当してくださった方と、私のコミュニケーションがうまくいかなくてですね、ほぼ喧嘩状態になったのですよ。
その喧嘩の下となったのは、私の認識違いなんですが、相手が私の認識が間違っているということを説明してくれなかった(というか、私がどう認識を間違っているのか把握してなかったんだな、あれは)ために、お互いの話が通じなくて一触即発になっちゃったんですよ。

でもその認識違いが何だったのか判ったのは、ついさっき。
ネットを検索して検索して、ようやく私の思い違いが何だったのかが判りました。
ああ、もう、早く一言先に言ってほしかった。

片道切符は、始点と終点が同じ駅でいいんだって。

始点と終点がたとえ同じでも、同じ線路を通らなければそれはもう『往復』ではないんだって。
同じ駅を通過すると『往復』になるけど、別の線路を使って同じ始点から終点に辿り着けば、それはもう『往復』ではないんだって。
『往復』ではない以上、それは片道切符でOKなんだって。

結局のところ「秋田−新潟−大宮−仙台−秋田」という東日本を一周する経路は、片道切符1枚で辿れてしまうんだ……。

というわけで。
実は前回行なった「ほぼ一周の旅」の経路設定に、一カ所大きな間違いがあったことに気づきました。
私、別に仙台で降りなくともよかったんじゃないか。
東京駅から、やまびこではなくこまちに乗って、秋田に直行しちゃったってよかったんじゃないか。
(ただし、「やまびこ自由席(東京−仙台)+高速バス(仙台−秋田)」<「こまち指定席(東京−秋田)」のはずなので、前回の経路は金銭的には間違っちゃいなかったんですが。牛タン食べたかったし←これが最重要

それにしても、毎回毎回この旅行者さんにはご迷惑とご難義をおかけします。
だが、それにしても、本当鉄道は判らん。

餅は餅屋であり、鉄の道は本当に厳しい。
それを実感した一日でした。
……いや、私は本当は鉄になりたいわけじゃなく、旅費を安く上げたいだけなんですけどね……。
posted by Sae Shibazaki at 23:12| Comment(2) | 旅行
この記事へのコメント
こんにちは 柴崎さん
私もちなみに鉄道はよくわかりません。
いや、もうかれこれ、4年ぐらいは乗ってないかもしれません。私の住んでいるところは、鉄道ないもんで・・・車社会なんですよね。ここは・・・

やっぱり、秋田から東京は鉄道が一番安上がりなんですかね???

Posted by へろ at 2009年09月17日 19:36
へろ様<
いや、一番安いのは、断トツに夜行バスです。
しかしながら、あれは……うん、最悪か緊急の事態でも起こらないことには、二度と乗りたくない代物です。
値段としては

高速バス<寝台格安切符<新幹線<飛行機

なんですが、楽さ加減が

高速バス>>>>寝台格安切符>>新幹線≒飛行機

なんで、できれば新幹線使いたい、でも何とか安くならないか、というせめぎ合いをいつもやっています。
あ、無論青春18きっぷで鈍行、という選択肢ははなから除外です。
Posted by 柴崎 at 2009年09月19日 23:05
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