2006年06月23日

体調にはくれぐれもお気をつけください

E氏が以前言ったこと。

「柴さんは倒れると大事になるので、早く治してください」

今までのインフルエンザA型とかB型とかマイコプラズマ肺炎とかの遍歴を見るに、そのご意見に全くもって反論の余地はないのですが。
今回は「早め」の余地も何もなかった。


前触れもなく、倒れた瞬間39度って、あんまりだと思う。


そんなわけで実は昨日卒倒していた柴崎ですこんばんは。
昨日は本当にびっくりした。
朝はなんともなかったのに、出勤一時間後に突然気分が悪くなり、猛烈な悪寒に襲われ、何とか帰宅して熱測ったら39度ですもの。

脳裏をインフルエンザB型だの溶連菌感染症だのいう悪夢の言葉が駆け巡ります。
(ちなみに今どちらも流行ってて、どちらも経験済……ちゅーか二度とどっちもやりたくない)
慌てて駆け込んだ病院で「単なる風邪の引き始め」で片づけられ、釈然としない思いを抱えたものの、実際もらった薬で今日の昼には熱が引いたので先生の見立ては正しかったんだろうな。

その旨を医療従事者である身内に話したところ、「何を処方された?」と聞かれるのは当たり前なので、あれとそれと答えたところ向こうは驚いたご様子。
「それ、最新の薬だよ。それをその症状で処方するんだ」
……道理で見たことがない薬だと思いましたよお母様。
(しょっちゅう風邪で病院送りになる私は、沈痛解熱剤と抗生物質は多数見慣れてたりする)
しかしこれ、どんな薬なんだろ。

こんな時に役立つサイトが「おくすり110番」のハイパー薬事典。
薬の効能や仕組み、副作用や禁忌など、色々な情報が一発で判る便利なサイトです。
今回新薬と聞いて気になったのは、薬価。
お世話になっているサイト主さんが「薬が高い〜」とお嘆きになっているのを聞いて以来、自分の飲んでいる薬の値段が気になっていたのですが。
ぽちっとな、と押して突っ伏しました。

よく私に処方される感冒薬が1包で6円9銭。消炎剤が1カプセルで20円7銭なのに。
今回の薬は、一錠517円!


今回の薬、4日分でよかった。
……とっとと治そう。
いや、治ってくださいお願いします。



病院の薬がよくわかるホ-ムペ-ジ「おくすり110番」
http://www.jah.ne.jp/~kako/index.html

(注)上に述べた「薬価」は、実際に薬局で支払う代金ではありません。
薬価だけではなく処方せん料や調剤料など諸々が代金には含まれてますし、保険がきくなら負担は3割です。
ここら辺のシステムは大変複雑らしいので、詳しく知りたい方はご自分で調べられるか、最寄りの薬剤師さんに聞いてみてください。
posted by Sae Shibazaki at 00:00| Comment(0) | 不養生記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。