2006年01月25日

お宿においでませ

響鬼の感想を読み返して、考え込む。
…………。
これが龍騎と555とFF7が好きな人間の感想とは、ある意味思えないな、と。
ある意味、大層矛盾している。

私、もしかして、真剣に参っているのかもしれない……。
いや、今ちょっと精神的にも体力的にも疲弊しているのは事実。
そこに見事に友人に追い打ちをかけられた日にゃ……というのも愚痴になるからよしとして。
少し年末から今までエンジン飛ばしすぎていたので、少しゆるめる方向で行こうかなあと。

さて、そんなわけなので今日は小ネタ。
まあ本とは無関係ではない仕事をしておりますので、ベストセラー情報は目にします。

「●さん、どうしてこう宮部みゆきの『弧宿の人』は、『狐宿の人』と間違って書かれるんでしょう?」
と私が問いかけたところ、上司●さんはこう応えた。



「きつねのお宿…………?」



い、陰惨な歴史ミステリーが、一気に可愛らしくなったな……。
posted by Sae Shibazaki at 00:00| Comment(0) | 読書
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