2007年04月21日

月日は我を熟練者に変えた

どうもご無沙汰しております柴崎です。10日ぶりぐらいでしょうか。
どうもすみませんでした。
長らくサイトを留守にする時は

1.仕事
2.ゲーム
3.体調不良

のどれかだということは、長らくおつきあいくださいました皆さんはご存知かと思いますが、今回はその全部でした。
仕事は相変わらずですし、体調不良は今絶賛見舞われているところです。
昨日から痛くてたまんないのですが、その部位から考えるに、土日の救急に駆け込むに抵抗があり、鎮痛剤で様子見中です。
これは多分……卵巣なんだろうなあと。
そんなわけで、今まで逃げ回っていた婦人科に、いよいよお世話にならねばならないときが来たようです。
病弱自慢の私でも、婦人科系統だけは強いのが自慢だったのに。
呼吸器にも消化器にも爆弾持ちとなれば、あとは循環器しか残ってないじゃないかー。

さてそんなことになる以前、仕事のストレスからかどうにも辛抱たまらなくなって、とうとうゲームに手をつけてしまいました。
自宅回りがある理由であまりにもうるさくて、原稿がやってられなくなったからという理由もある。
そんなわけで、とうとう手を出しましたFF3。
以前も触れましたが、16年間私の中で、最難関のRPGとして心に刻まれていたものです。

始めました。
PS版FFを踏襲した3D、7が好きな人間としては、こういうポリゴンはいっそ好みです。
ストーリー展開は、子どもの頃プレイした通りです。
ああ懐かしい、懐かしいと思いながらプレイしていたのですが。

初日で浮遊大陸を出た辺りで、何となく嫌な予感がしていたのね。
2日目でノーチラスが手に入った時に、予感は確信になったのね。
3日目でエウレカが終わり、私はがっくりと肩を落とした。

FF3やったことのある方ならお判りと思いますが。
エウレカって、ラストダンジョンの一個前なんですよ。
エウレカ終わったら、もうクリアしかやること残ってないんですよ。

私は。
16年前小学生だった私が、あんなに苦労したRPGを、4日で終わらせてしまった……。

はっきり言います。
ゲームやって、こんなにへこんだのは初めてだ。

鬼のようだと賛否両論だったラストダンジョンは、確かに簡単にはなっていました。
それでも各所のレビューを見るに、初心者には難しい、今時のRPGに慣れている者には辛いという書き込みを見るんですよ。
(無論難易度が低いという意見もありますが)
多分ゲームの難易度は、ファミコン版よりさして低くはなっていないはずです。
だからこそ、実感しました。

あれから16年。
私がゲーマーとして成長したんだ。

何と言うかその、私はaboutにも書いたように、スペースインベーダーからゲームを知っている世代の人間なんですけど。
ゲームの歴史の本を読んだ時、実物見たことのないゲームがポンだけだったという人間なんですけど。
私もゲームも、遠いところまで来てしまったんだなあ、とつくづく思いました。


そんなFF3自体の感想ですが、オーソドックスに面白かったですよ。
ただこれをやると、4以降のFFがいかに王道を外そう外そうとしているのかが実感できるほどに、王道です。
そして困ったことは、今回3をやったことで、猛烈に5をやり直したくなってきたことです。
ストーリー的にもシステム的にも、5はやはり3の発展形ですわ。
やっぱりジョブシステムとアビリティシステムは文句なしに楽しい。
posted by Sae Shibazaki at 21:58| Comment(0) | ゲーム
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