2011年12月23日

幸せすぎる

大阪なーう、です。
目的は同好の士の皆様なら一発でお察しいただけるフィギュアスケート全日本選手権。

思えば3月。
あと2週間で生のチャンや小塚、何より高橋が見れるのだと心待ちにしていたあの3月11日。
あの日から流れた月日と思いはとめどなく。
世界選手権中止は当然のことなれど、しかしあの日叶わなかったものへの思いもとめどなく。
何より大輔さん大好きな母を連れ出せるチャンスがあと何回あるのかと思えば、やはり今年の全日本しかないと思い、やってきた次第です。

…というわけで、行ってきました本日のSP。
これでフリーのチケットも取れれば最高だったのですが、贅沢は言えない。
そして何より、本日より4泊5日でご滞在とかいう寒波のおかげで、今日の飛行機が無事飛ぶかも判らなかった!
けれども無事に飛び。会場にも間に合い、久しくお会いしていなかった大阪の方にも会え、あとは競技を楽しむだけ、だったのです、ええ。

中継見た方で、フィギュア好きな方は判るはず。


私、今日あの会場にいられたの、本当に幸せだ……。
なんていいものを見たのだろう。


そして今回生で見て、初めて判った。客は正直だし、考えていた以上に皆演技が判っているということ。
どんなにファンで、応援していても、真に会心の演技でなければ、スタンディング・オベーションは起こらないんだね。
だってスタンディング人数の多い順に、点数もまさに1〜3位だったよ…。
posted by Sae Shibazaki at 23:23| Comment(0) | 日記
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