2011年12月31日

年末のご挨拶

本日で2011年も終わりです。
おそらく今年は、皆様本当に様々なことがあり、様々な思いを抱いた、いい意味でなく忘れらない1年であったことと思います。

県境を四県と接し、そのうち三県が甚大な被害を被った秋田というこの土地。
青森、岩手、宮城に親族や知己がいないものなど誰もおらず、けれども今自分が暮らすここが、嘘のように無傷で平穏で。
目をふさいでしまえば、耳を覆ってしまえば、まるで3月11日などなかったかのような錯覚に囚われてしまうような場所にいるからこそ。

今年1年、本当に色々なことを考えました。
今年ほど、物を書くということに悩んだ年は、後にも先にも来ないでしょう。

とはいえ、本当に今年は不甲斐なかったなー、とは思っています。
昨年末に申し上げましたとおり、今年は実のところ三足の草鞋(すなわち他ジャンルへの浮気)もあったんですけど、それにしても表であるここの更新がかけられなかった。
激しく申し訳なく思いますが、この五年間ずっとそうだよね? と言われればその通りで。
それ故毎年12/31の日記は反省会になってしまうわけなんですけど。
来年も、思い出した頃に皆様に足をお運びいただければ嬉しい、そう思っています。

来年が、皆様にとって、日本にとって、この世界にとって、本当によい年でありますよう。
そう祈ると共に、自分自身にはいい年にしよう
そう決意をして、2011年を締めたいと思います。


どうぞ来年も、よろしくお願いいたします。
posted by Sae Shibazaki at 16:43| Comment(0) | 日記
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