2012年04月19日

酒屋の叫びはみんなの叫び

本当にご無沙汰しておりました。毎度おなじみではありますが、ひらに陳謝いたします。
七ヶ月ぶりの更新となってしまいました『彼方へと届く一筋の光』第11回。
ようやくできました。
大した量でもないのに、なんでできなかった……といえば、まあ一昨年の日記にもちらりと事情を書きましたとおり、私が浮気をしていたからです。
当時は三足の草鞋、と書きましたが、実は現状四足の草鞋になっています。
困ったことに、今年は七月辺りで五足、秋口で六足になる予定です。
(六足目は単発の原稿依頼なので、完成させれば終わるのだけれども、五足目は代表責任者なのでちと大変。今年来年は、とあることに対してのメモリアルイヤーなので仕方ない)
ですので、小説自体は書いていますし、書けなくなっているわけでもないのですが、とにかく時間がない。
今年はもう、春鬱だと言い訳している余裕すらない。
とりあえず、ようやく一つのことが一段落したので、こちらに更新に回れました。
本当に、こちらのサイトに関しては私、謝り倒すしかない。
次回もこんなペースになってしまうかもですが、ふと思い出した時にまたお立ち寄りいただければ嬉しいです。


さて、今回の更新ですが。
話が進んだような、進んでないような。
そして皆様が叫びたいところは、私もお察ししています。
私自身も叫びたいし、本文中に書いたように、今回のラストの事態を知れば、セプタードとアデライデも絶叫したことと思います。


おまえら、どんだけ馬鹿だ、と。


ただ、ブレイリーの判断は多分、最終的には間違っちゃいない、とは思います。
なんで奴が、あんなにもロスマリンを拒絶するのか、ということに関しては前回までで記したことですし、お互いの同意とか好意だけで、二人の間に歴然と存在する壁は越えられない。
やはり二人の間には、社会的問題として越えられない壁がある。
それをブレイクスルーできるだけの出来事では、今回のラストはないはずです。

では、ブレイリーがそれを乗り越えるような出来事とは、何だったのか。
それが本作最後の事件です。
その舞台は当然、ロスマリンが赴いたマリコーン。

予定では、あと4回か5回のはずなんですけど。
今回も難渋したし、とにかく体調も悪いので、あちこちと折り合いをつけてどうやって進めていくかが課題なんですけど。
とりあえず、ぼちぼち頑張りたいとは思っています。


ちなみに本作は一人称で徹底し、視点を動かさないことに終始しているので書けなかったんですけど。
ラスト、ブレイリーが出ていった後、我に返ったロスマリンがあまりの恥ずかしさに、真っ赤になって懊悩したところを書けなかったことが、実は正直すこぶる残念です。
posted by Sae Shibazaki at 00:12| Comment(6) | 小説執筆
この記事へのコメント
更新キター

お疲れ様です

期待してます

ぶっちゃけ受験生としては来年までもつれてくれたほうが都合が(略

>>真っ赤になって懊悩したところ
小話で是非書いていただきたいですね
Posted by knk440 at 2012年04月25日 19:10
コメントありがとうございます。
そういうこと仰ると、図に乗って来年以降に(以下自主規制)

ラストのロスマリンちゃんのわたわたは、他の方からもご要望いただいているので、何とかできないか考えてみます。
一番やりやすいのは、次回がロスマリンちゃん視点なので、冒頭で回想かなーと。
Posted by 柴崎 at 2012年04月27日 22:48
やったぁぁぁ・・・待ってましたよ
更新
 
なんかよくわかりませんけど、ドタバタしているようですね。あまり無理をしませんように・・・^^;
Posted by へろ at 2012年04月30日 17:09
ご無沙汰しています。
お待たせしました、ようやく更新できました。
ちょっと色々取り込んでおりまして、またお待たせすることになりますが、思い出したころに足をお運びいただければ嬉しいです。
Posted by 柴崎 at 2012年05月01日 19:14
最近は、こちらを見ることも少なくなっていた無精者ですが、更新を見つけて悲鳴を上げちゃいましたw

でも・・・・ブレイリーのへたれええええ!!

引くに引けない事情までの時間とありましたが、まさかロスマリン・・・。

次回の更新楽しみにしています!
Posted by 姐さん at 2012年05月27日 23:01
すみませんご無沙汰です。
やっと出てこられたぁぁぁっっっ(涙)
ちょっと色々ありました。
スローペース更新なので、思い出した頃に足をお運びいただければ嬉しいです。

予想通り、次回ロスマリンちゃんになんかあります。とりあえず、なんかあってまでへたれているブレイリーではない、とだけ申し上げておきます。
いずれはかっこいいあやつをお目にかけられる、とは思いますので、待っていてくだされば嬉しいです。
Posted by 柴崎 at 2012年06月05日 19:43
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