2010年07月07日

忘れられない誕生日

取りあえず近況報告に参りました。


絶賛死んでます。

転居は7/1って言ってたじゃないか、何やってるんだという声が聞こえそうなんですが。
実はこの転居、全ての荷物をほぼ私一人で、仕事の合間を縫って梱包しては自家用車で運び新居で荷ほどきしております。
よってそう簡単に終わらないのです。
復帰はもうしばらくお待ちください。

aboutを読んでくださった方はご存知かと思いますが、本日私誕生日でございました。
久しぶりに仕事も休みでございました。
こんな日にはさあ、と気合いを入れた結果。


家族と新居への家具大輸送大会と相成りました。


ある意味で、忘れられない誕生日になりました。
posted by Sae Shibazaki at 22:11| Comment(2) | 日記

2010年06月24日

現状報告

大変ご無沙汰しております。
二つ前の日記で予告したとおりの状況になっている柴崎です。
ただ一つ、大きく予定変更がありまして、その。

8月どころか、7月1日に転居となっちゃったのですよ。
まあ、その……色々ありまして。

実は転居先は近距離なんで、旧居の片付けは新居に移ってからが本番なんですけど。
仕事が絶賛立て込んでいる現状では、諸々ままならず。
結構追いつめられております。

そんなわけで、某所をご覧の方は、そんな私が先日何もかもうっちゃって旅行に出かけたことをご存知かもなんですけど。
えと、某Eさんから早く旅行記〜、とせっつかれていることもご存知かもしれないんですけど。
すまんこってす、とっても素晴らしくとっても心臓に悪かった旅行の詳細は、この一連のどたばたが片付いてから余力があれば。
(しかし一言だけ書くとすれば、今回の∠TARGETツアー仙台公演は最高でした。あんなに楽しくて、ハードだったライブは近年ちょっとないかも。4時間半のドームより、2時間半の今回の方がきついなんて)

そして何より『彼方へと送る一筋の光』の続き。
これも引越が完了してからにさせてください。
できるだけ早く戻ってこれるように頑張りたいと思ってます。

問題は転居先にADSLが通らないために変更しなければならなくなったメールアドレスと、それに伴う登録メルアドの変更の山と。
この10年でたまりにたまった、この不要物の山。

正直征服への道のりは……まだまだ険しいなあ。
posted by Sae Shibazaki at 22:38| Comment(0) | 日記

2010年05月08日

せめてアークエンジェル

上の甥がぼちぼち誕生日です。
お誕生日プレゼント何がいい? と聞いた祖母に、もうすぐ5歳が言った一言。


「ホワイトベース!」


5歳よ。


それはこのおばちゃんに対する挑戦状か!



これを要求する甥も甥だが、何とかできちゃうおばちゃんもおばちゃんだと自分でも思う。
こんなに苦労したんだから甥よ、オタクを白眼視するような大人に育たんでくれ、と心から思う。
posted by Sae Shibazaki at 20:34| Comment(0) | 日記

2010年04月14日

近況報告箇条書き

ご無沙汰しております。
皆様お元気でしょうか。
とりあえず寒いです。
実家に帰ったら、梅の花がほころんでいました。
道を歩いていたら、沈丁花が香ってきました。
ちょっとこの現実が信じられません。
今はまだ2月とか3月だっけ……人事異動も終わったはずじゃなかったけっか……。

ご無沙汰している間色々ありましたので、近況報告を箇条書きで。

● 東京買い出し旅行以降、一気に余裕がなくなってしまった原因である年度末のばたばたは、ようやく収束。
あまりの事態の二転三転ぶりに、正直卵巣が痛くなったが(<最近はストレスで胃ではなく卵巣が痛くなる)終わりよければすべてよし、と言えるくらいの軟着陸に成功。
● 年度末が終われば当然やってくる年度初めも、最初の山をようやく越える。
とりあえず明日の決裁が終われば、あとは6月の本番まで大変なことはもうない、と思いたい。
●本年度のポルノツアー前半、座席表みた瞬間卒倒しかねないほどの良席を引き当てる。
しかし仕事で担当するイベントがライブと重なりそうになり「担当その日いません!」と強訴して日程調整するという暴挙に出る。
● いよいよ家内が風雲急を告げはじめ、雑事で休日が吹っ飛んでいます。年内中の転居も予定されているので、今年中のある時期長期間にわたって不在になるかも知れません。
その時期がいつになるかは……転居先次第だな。えーい、私の荷物が入らん、荷物早く片付けい!
● 来週には二ヶ月ぶりの連休(旅行はそのうちに含めない)が来るので、そこら辺で次の更新のめどをつけたい。
● 母にウイングガンダムゼロカスタムを作らせたのが運の尽き。
兄の魂に火が着いた模様。
甥「おばあちゃーん、これがシャアのガンダム! DVDも残り1巻まで見たよ!」
兄よ! 4歳児によりによってファーストから見せるとは何事だ!
まだそいつはポケモンやウルトラはおろか、ドラえもんすら見ていないというのに!
● Perfumeの『ナチュラルに恋して』のPVのあまりの可愛らしさに魂を打ち抜かれる。
やっぱり彼女たちは聴くものじゃなくて鑑賞するものだ。
駄目だ、ライブ行きたい……しかし全力アウェイの地で勝てる気がしない。
● 魔装機神リメイクのニュースに、心底衝撃を受ける。
ううううう嘘だろその上制作がウィンキーソフトだなんて。
OGがそもそもリメイク版魔装の舞台とするために作ったものだったなんて。
ジャンル以外の人には意味不明な文章でしょうが、ジャンル者には顎が落ちるくらい驚愕のニュースなんですよこれ。
ああこれがDSでなかったら、もっともっと嬉しかったのに。

こんなところです。
ぼちぼち本格的に戻ってきたいと思うばかりの今日この頃、皆様にもぼちぼちでお付き合いいただければ幸いです。
posted by Sae Shibazaki at 23:10| Comment(0) | 日記

2010年04月05日

ちょっとだけご無沙汰します

春眠暁を覚えず、というわけでもないのですが。
先日の東京行き以来、すっかりご無沙汰しております。
そして各方面色々滞っておりますが、もうちょっとだけご無沙汰します。
というのも、先にちろっと書きました年度末という奴に、31日をピークに襲われまくりまして。
その余波が、まだ続いております。
今週末が過ぎれば、ある程度一段落すると思いますので、そうしたらメールのお返事なり旅行記なり更新なり手が回ると思いますので、恐れ入りますがもう少々お待ちください。

とりあえず今日の仕事。
Windowsのアップデート作業とウィルスチェックを突貫工事でこなし、その結果共有設定を吹っ飛ばした私は「パソコンにおいて、二つ直して一個壊す女」という面目躍如でした。
……どうして片方からだけ共有フォルダ開かなくなったのかしらん。
本当、他人の組んだLANは判らん……。
posted by Sae Shibazaki at 21:47| Comment(0) | 日記

2010年03月19日

昭和は遠くなりすぎだ

これを見ていた上司が叫んだ。


「昭和時代後期は、現代じゃないのか!」(怒)


出版社の言いたいことはまあ、判らないでもない。
でも昭和30年代から40年代生まれであるところの、30代から40代一同共に絶叫。

確かに昭和は遠くなって……なって……いくらなんでもなりすぎだろう!
posted by Sae Shibazaki at 00:03| Comment(0) | 日記

2010年03月10日

発注は宇宙の彼方へ

年度末です。
年度末進行で大変な思いをされている方も、少なくないのではないでしょうか。
皆様お疲れ様です。私も今年はかなりしんどいです。
タイムリミットが迫っているというのに――というか、タイムリミットが目前だからこそ起こるトラブルに、それはもうてんやわんやです。
そんな中上司たちが、届いた連絡に眉をひそめておりました。


「ひかりのくにへの発注が、ちょっと……」


それを聞いた瞬間「ウルトラマンから何買うつもりだ、うちの職場」と思ってしまった私は、きっと疲れていたんでしょう。
きっとそうだ、そう思うことにしよう…… _| ̄|○



※「ひかりのくに株式会社」さんは、児童書籍や雑誌の出版、保育用品の販売などを手がけておられる会社です。
M78星雲とは、もちろん一切関係ありません。
posted by Sae Shibazaki at 21:02| Comment(0) | 日記

2010年03月09日

最新の話題はばっちりです

最近、思い立って一太郎2010を買いました。
本当に必要なのはATOK 2010だったのですが、どうせなら太郎もバージョンアップしようと思いまして。
いやあ一太郎がトンボ印刷してくれるようになった時は、「なんて同人向きなんだ……」と嬉しいようなあきれたような感慨を抱いたものですが、2010の印刷メニューを開いて、冊子印刷機能の充実ぶりに吹きました。
一太郎はやっぱり同人物書きの味方だと思う……。

さて話をATOKに戻します。
なんで今回ATOKを買おうと思ったかというと、その前段階からの話になるのですが。
私、今までIMEはOAK 2003というものを使っていました。
富士通のワープロ、もしかしたら懐かしい方もおられるかも、のOASYS付属のIMEです。
ワープロのOASYSを長い間愛用していた流れで、パソコンに乗り換えた時、ワープロソフトもOASYS for winにしたわけです。
ですがこのOASYS for win、私のパソコンととにかく相性が悪くて(いや、もしかしてはなからそういうソフトだったのかもしれない……)まあとにかく、落ちる。固まる。凍り付く。
2時間もの間にフリーズ回数が二桁に達したこともありましたな。
そんなだったので、パソコン買い換え時に一太郎に乗り換えた訳なんですが、IMEだけはそのままにしていたのです。
それはやはり十年来使い慣れた日本語変換のままがよかった、というのもあるのですが、何よりこのOAK、予測変換がとても使いやすかった。
携帯の予測変換と同じに考えてもらえればいいのですが、2002年当時、一度打った単語を先頭の数文字打つだけで変換候補に挙げてくれるIMEは、他になかったのです。
MS-IMEもATOKも、これをやってくれなかった。

もし富士通さんがこのOAKをリリースし続けてくれたなら、私はこれを買い続けていたんでしょうが。
2003という名称からお判りのように、結局この7年間OAKは出ませんでした。
その間WindowsはMeが出、2000が出、XPが出、Vistaが出、7なんてものまで進んでいるのに、98時代のものままOAKは新しいのが出ません。
新OS用のバッチは出してくれているものの、先行きには不安を抱くのは当然のこと。
いつまでこれを使い続けられるだろう、と。
それになにより、やっぱり7年前のIME。どうしても基本の辞書が古くなってしまっている。

小説を書くのに、新語や時事語は必要ないかもしれないけど、日記やメールを書いていると、やっぱり不自由を感じる。
そんなことを感じていた最中、ATOKの最新版は推測変換機能が強化されている、と聞いたので、乗り換えに踏み切ったというわけです。

そんなATOK 2010の推測変換。OAKの予測変換を使い慣れた人間には、とても使いやすいものでした。
余計な機能と思われる方もいるかもですが、そう思う方はオフにすればいいだけですし。
最新のソフトだけあって、やはりOAKよりは軽快ですし、変換精度も高い。
とても嬉しい、のです、が。

ちょっと新語・時事語に対応しすぎだ。


予測変換中に『お』と入力するだけで、第一候補に『織田信成』が出てくるというのは、いかがなものだろうか。
信長をさておいて、他の誰をもどんな単語もさておいて、まず信成なのは、いかがなものだろうか。


そりゃあ辞書機能で、人名辞典をオンにしていますけど、それでも何を差し置いても織田君なことに、己の趣味も含めて何となく泣けてきそうです。


※一応書いておきますけど、織田君のスケートも私好きですよ。
ちゃんと。ええ応援していますとも。
posted by Sae Shibazaki at 23:29| Comment(0) | 日記

2010年02月28日

遠くから押し寄せてくる危機

今日一日、大津波警報に揺れた一日でした。
このブログをご覧の方の中で、もしかして避難された方もおられるかもしれない。
鉄道や海運、輸送、漁業などのお仕事に関係されておられる方は、きっとおそらく大変だとこととと思います。
(えー、お前のことだK瀬。きっとJR終日運休で大変だったろう<私信 )

私より若い世代の方は、どうしてここまでの厳戒態勢を、と思われるかもしれませんが、これにはれっきとした理由があります。

「1960年5月22日チリ地震津波」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%AA%E5%9C%B0%E9%9C%87

これ、たった50年前のできごとです。
多分大船渡とか志津川のおじいちゃんおばあちゃんたちは、「またチリから……」と思っておられるに違いない。
対岸の火事、という言葉がありますけど、津波は対岸から来るものの方が恐ろしいと言うことを、東北の年寄りは身にしみています。
50年前にこれほどの死者を出している以上、この国はなめてかかるわけになどいかんのです。
危険がある可能性がある時は、とりあえず逃げておくもんだ。安全が確認できるまでは、まず逃げておくもんだ。
それはやっぱり鉄則だと思います。

ただ、今回思ったのが。
猫、逃げたかな、ということ。

昨年の春、宮城県は石巻港沖にある田代島という離島に行ったことは、以前この日記にも書きました
人口百人ほどの小さな島で、島民よりも猫の数の方が多いと言われる猫島です。
4時間ほどの滞在でも30匹くらいの猫に出会ったのですが、一番多かったのが島の玄関口である仁斗田港でした、が。


いや、どう考えたって今回危ないだろあそこ。


当然人は高いところに避難としたと思いますが(本当に高いところに旧小学校である自然教育センターがありましたからね。なんで学校があんな山の上にあるのかと思ってたんですが、きっとこのためだ。学校って避難場所だから)さて、猫たちはどうしただろう。
基本的にみんな野良ですし、島の人が全部を連れていくことはできないし。

猫たちは、自分で逃げただろうか……?

動物の災害感知力は人間よりも遙かに優れていて、ネズミなんかは地震が起こる数日前に逃げ出すというけれども。
地球の裏側で起こった地震まで、猫たちは感知できただろうか?
地震はともかく、津波は感知できるんだろうか?
地震研究の専門家さんの皆様、ちょっとそこら辺、いい機会だから、落ち着いたら田代島に行って調査してみたらどうですか?
おもしろい結果に出るかもしれない、そんな気がします。
というか、私が聞いてみたい。
posted by Sae Shibazaki at 23:29| Comment(0) | 日記

2010年02月25日

語られない物語

今回はちょっと長い話をさせていただきます。
今回の更新箇所を既読で、そういう話につきあってやろうという方だけ、先に進んでいただければと思います。



結局疑問には答えてないのかもしれないけど
posted by Sae Shibazaki at 23:33| Comment(2) | 日記

2010年02月19日

魂揺さぶる思い解き放て

とタイトルには書いたけど、特撮話じゃないですよ、念のため。


今まで書いたことがありませんでしたが、フィギュアスケートが好きです。
取りあえずGPシリーズを始め、テレビで中継が入る試合は一通り見るくらいには好きです。
学生の頃から好きで、一時期遠ざかっていましたが(原因は心の王子様が引退してしまい、その後の選手たちがいまいち好きになれなかったから)ここ四年間はがっつり見てました。

そんなんですから、ここしばらくは色々大変でした。
この日に備えて実家のHDにがっつり予約してきたのに、チャンネルを総合とBSと間違えてペアのSPを録り損ねていたり、時間設定を間違えて男子シングルのSP、よりによっての最終組を録り逃したり(おかげでライサチェックのSPを見ていない! ランビエールと高橋と織田が間に合ったのが、せめてもの救い……)そりゃあまあへこみまくりでしたが。
今日のフリー、リアルタイムでも幸い見れましたが、帰宅してからゆっくりと録画中継を見て。
高橋のフリーにやはり不覚にも泣けてくるものがありました。

……やっぱり高橋のステップは、魂を揺さぶるぜ!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

今回のSPの録画を家族で見て、父親が「誰それが転べば(日本選手が)勝てる」という発言をした時、口には出しませんでしたがとても不快でした。
「自国にメダルがほしい」と思っちゃう気持ちをとがめるではないけれども。
それはスポーツマン精神がうんぬん、という問題でなくて。
その選手がファンだからどうとか、という問題でもなくて。
私はごくごく単純に、誰しもの最高の演技が見たかったんだ。

だって、役者が演技を失敗する舞台を誰が見たいと思う?
空中ブランコから演者が落ちるサーカスを誰が見たいと思う?

優劣を競い、0コンマ何点まで他者としのぎを削る「スポーツ」だからこそ、再演などない「芸術」であり「エンターテイメント」でもある得るものだと思うのよ、フィギュアスケートって。
だからこそその一回こっきりの演技に、身震いするほどの戦慄だったり興奮だったりを感じるのではないかと。

完璧な演技をした選手も、痛恨のミスを犯した選手も。
悔し涙も歓喜の涙もコミにして、素晴らしいものを見せていただきました。
ありがとうございました、テレビの前の観客は、とてもとても楽しかったです。



実のところ私は、結果はどうあれ、引退に涙を呑んだ二代目心の王子様の演技が再び見れただけでもう、幸せだったというのが実は結構な本音かもしれません。
やっぱりランビエールは回らせたら世界一だ。なんてかっこいいんだ(*´∀`*)


ちなみに先に書いた初代心の王子様は、キャンデローロでした。
彼の三銃士が、本当に好きだった……
posted by Sae Shibazaki at 22:35| Comment(2) | 日記

2010年01月19日

ガンダム食卓に立つ

ちょっと前の話題なのですが、昨年のクリスマスの顛末。
レスキューファイアーの合体ビーグル3体を要望した上の甥ですが、見事なまでにお母さんに却下をくらい、さすがに可哀相になってコレジャナイロボすり替え案は封印しました。
それでも下の甥のプレゼントなんかも必要だったので、クリスマス前に私の母(つまりは甥の祖母)と某大型玩具店に行ってきました。

あれこれ買い込んで、最後に辿り着いた棚で母が呟いた一言。
「昔、作ったよね」
ああ、そうですね。
兄が小さいころ、せがまれて作りましたっけ。

RX-78-2ガンダム。
すなわち、ファーストガンダムのプラモデルを。

そう、そこはプラモデル売場。
壁一面にずらりと並ぶガンプラの山に、なぜに目が輝くよ母。
「久しぶりにやりたいから、好きなの選べ」と言われたので、心置きなく好きなのを選ばせていただきました。

……後で母に聞いたら、私が選んだのを見て横にいた兄ちゃんが
「いや、それはやめとけ! 絶対難しい!」と呟いていたらしいですが、すみません、私には聞こえてませんでした。
いやですね、判っていました。
何十年のブランクを越えて、最初にやるガンプラがこれってのは、絶対大変だって。難しいって。
そんなことは百も承知です。
でもね、好きなんだもの、仕方ない。

wingZero.jpg

ウイングガンダムゼロカスタムが。


年末休暇をフルに使って、母は作りましたよこつこつと!
それはもう悪戦苦闘したようですが、完成させましたよ!

Busterrifle.jpg
ツインバスターライフルだってちゃんと撃てちゃうぜ!

色々判らなくて、雑なところがあったり間違いがあったり(MGに詳しい方がこの写真を見たら、母がやらかした決定的な間違いに気づくと思う)するのですが、本当によくやったと思います。

なぜなら。


これを作った母、今年で65歳
posted by Sae Shibazaki at 22:18| Comment(0) | 日記

2010年01月07日

新年初滑り

新年明けましておめでとうございます、とまだ言ってもいいよねあと一時間切っているけど松の内だ!
本年も『miniature garden』をよろしくご愛顧のほどお願いいたします。

初っぱなから狼少年で申し訳ないのですが、やっぱり更新、正月だけではできませんでした。
予想以上に休み中、忙しかったです。
何に忙しかったかというと、雪かきしてました。
ざくざくがりごりと雪かきしてました。
あれだけがむしゃらに氷剥がしやって、筋肉痛にも腱鞘炎にもならなかったのは奇跡的かも。
まあでも、18年豪雪の再来か、とか言われてもぴんとはきません。
間違いなくあの時とは比べ物にならんです。
これからあれ並に降ると言われればガクブルものですけど、大雪・大荒れ! と脅された日に雨降られた日にゃ、何を信じていいのか正直判らんというものです。
(そして大雪注意報出てた今日……一時晴天だったんですけど、どうしていいんでしょうかこういう時)
そんな原稿ですけど、ぼちぼち進めています。
予想はしていましたが、やはり今回も長いです。
いずれがつんと更新しますので、お待ちいただければ幸いです。

さて、そんなお正月のこと。元日が紛うことなく大雪でして、新年は朝食に雑煮を食べてさて雪かき! という幕開けになったのですが。
その次の日、厄介な事態になりました。
雪国で車の運転をしたことのない人には判らない話かと思うので、ちょっと解説をしますけど、雪道で運転をする時の問題って、凍結だけじゃないんです。
むしろ凍結よりも問題なのが、残雪と轍。
雪が積もった道を車が走ると、通ったところだけ踏みしめられたり融けたりするわけです。
それがタイヤの汚れと混ざったり、融けて凍ってを繰り返しているうちに、雪は奇妙な物質へと変容してしまう。
そんな残雪がぐちゃぐちゃ残っている道を運転するとどうなるかというと、タイヤを取られるんですよ。
滑るのですよ、埋まるのですよ、下手するとタイヤが空回りして動けなくなるのですよ。
アクセル踏んだ瞬間、ハンドルがあらぬ方向に持っていかれ、車が跳ねるのですよ。
日本の普通に人の歩いている公道で、乗用車でロデオを体験できるというあの恐ろしさは、雪国の人間にしか判るまい。

そんな状態の悪路を運転していた私、自宅近くの交差点に差しかかりました。
交差点の状態が凄く悪い。残雪がたんまりとある。
私ここで右折しないといけない。
でもこれ、ブレーキ踏んで入れば埋まる。
アクセル踏んで入れば、多分ハンドル取られて車体振られる。
結論として私、アクセル踏んで入りました。
対向車なし、勿論歩行者なし、右折した先の車線にも、その対向車線にも全く車がいないの見えていました。
これなら多少車振られても立て直せる、他の車の迷惑にも、勿論事故にもならないと踏んだのですよ。
そして案の定、交差点内でぷちドリフト状態になりまして。
それを立て直しましたら。


歩道の先に、某国営放送のテレビカメラが。



こんな無様な姿、撮るんじゃNEEEEEEEEEEEE!



新年早々雪かきにおわれる市民、という図を撮りたかったのは判りますが。
あのずるっと滑った可哀相な愛車がニュースで流れていないことを、心の底から願っています……。
posted by Sae Shibazaki at 23:39| Comment(0) | 日記

2009年12月30日

年末のご挨拶

毎年恒例実家への帰省によるネット落ちの頃合いとなりましたので、本日が本年度最後の日記更新となります。
本年も当サイトをご愛顧くださいまして、ありがとうございました。

今年はまあ……あれだ。
何の期待もさせずサイトを放置するのと、期待させときながら放置するのは、どっちが罪深いか、胸に手を当ててとっくり考えろ、という一年でした。
毎年大晦日が反省会になるのも、すっかり恒例行事となってしまいましたが、今年も反省しています。
『彼方から届く一筋の光』を完成できたことはよかったのですが、その後がなあ…。
来年は『彼方へと送る一筋の光』の完成と、新作『世界はこの海の向こう』の連載開始を実現したいと思っています。
(いや、新作は実のところ600枚ほどストックがあるので、連載開始しようと思えばいつでもできるけれど、こんなにコンスタントに書けてない現状では、もう少し書き溜めないうちは始めちゃ駄目だろうと)
狼少年にならないようにしたいと思っていますので、来年も皆様ぼちぼちお付き合いくだされば幸いです。

それでは来年またお目にかかります。
どうぞ皆様、よいお年を。
posted by Sae Shibazaki at 23:26| Comment(0) | 日記

2009年12月07日

籠城する準備はできていた

大変ご無沙汰しておりました。
この不在の間、色々ありました。そして表にまだ出せていませんが、文章はあれこれ書いていました。
連載の続きはあと1シーン、東京旅行記はあと半日。
渋谷で愛いパンダと遭遇したところまできました<同行者へ
あとちょっとで、何かしらはお目にかけられると思います。

さてこの間皆様お元気でしたでしょうか?
私は元気ですが、身内が元気でありません。

兄一家、兄を残して全員新型インフルエンザ。
たった1日で乳幼児含めた三人が感染するというこの惨状。
おかげで実家はてんやわんやなのですが、それでも母親が私にまず言ったこと。

「お前は接触するな。お前は間違いなくうつる」

……ええと、返す言葉がありません。
今まで色々あったなあ、AとかAとかBとかAとか……。
ですので、兄宅にいきっぱの母親に代わり、実家のおさんどんをしていたわけなんですけど。
それでも思っちゃうんですよね。
この感染力。
今までの自分のインフルエンザ感染履歴。
不特定多数の人たちと接触する自分の職種。
そして新型のワクチン接種優先順位が最下位という、自分の境遇。


どう考えても、自分が感染せずにすむ気がしない。


でもいいです、もう。
仕事の最繁忙期もすぎた。
行けなかったら、あまりの無念さで何日泣き暮らしても足りない、というライブは全部終わった。
あと旅行の予定も春までない。
今ならもう、かかるならかかるでいいや、と思います。
ですので「色々と難義かけてごめん」と言う母に、言ってしまいました。


「多分2月くらいまでにかかる気がしますので、その時にはよろしくです(´・ω・`)」
「心して隔離してやるから、その時は帰ってこい(・∀・)」


さて話は変わりますが、そんな実家の一室を、ここのところ整備しています。
諸事情あって小さい台所もついている、広い部屋です。
祖父の具合が悪い折に、祖母を預かるため、ベッドを別室から移して、新しくテレビも備えつけました。
このテレビに私、DVDプレイヤーをつけたのです。
祖母がいなければ、私が帰省する時に使うのはこの部屋なので、録りためたDVDをちょこちょこ見れればいいかなと思ったのです。
ですが先のやりとりをしたところで、思ってしまった。

まあなんて素敵な隔離部屋、と。
そしてここに籠城する日は、多分遠くない気がする。
posted by Sae Shibazaki at 23:07| Comment(0) | 日記

2009年11月10日

おばちゃんは確信犯

ご無沙汰しておりましたが、旅行先で果てたというわけではございません。
連載の原稿も旅行記も、亀の歩みですが現在進行中です。
どちらも完成の暁には上げたいと思っていますので、その時にはどうぞおつきあいください。

さて先週末、実家での顛末。
甥(4歳半)がこう言ってのけたそう。

甥「ねえねえおばあちゃん、クリスマスなんだけど」
母「何かほしいものでもあるの?」
甥「サンタさんにファイヤードラゴンもらって、おばあちゃんにドーザードラゴンもらって、おばちゃんにターボドラゴンもらうの」


母「……そう言われても、何のことだかおばあちゃん判らないから、おばちゃんに言いなさい(汗)」


すみません、ご指名ですかお母様。
そんなこと言われたって、娘はレスキューファイヤー見てないし、だってそもそも秋田でやってないし。
(↑結局判るんじゃないか、という突っ込みはなしの方向で)

これを聞いた甥のお父さん、大爆笑。
甥のお母さん、大激怒。

 兄「一年で成長したもんだ。合体ロボットをの機体を、もらえる全員に振り分ける知恵がついたか!」
義姉「サンタさんまであてにするなっ! というか、当たり前にみんなからもらえると思うな!」

この一喝に、母方のおばあちゃんからジェットファルコン、母方のおじちゃんからヘリファルコンという提案は尻すぼみになって消えていったのですが。
まだ財布的にはエクスドラゴン要員もガイアレオン要員もいたりするから大変だ。
なにせこの甥、じいちゃんばあちゃん4人の他に、ひいじいちゃんひいばあちゃんがまだ4人も健在だからなあ。

まあこの提案、7体合体や5体合体は却下だろうけど、3体合体までは通りそうな予感。
財布の一人であるおばちゃん的には、別に構わないのだけれども。

だがしかし。
こういうシチュエーションを提示されたなら、やっぱり今後のために一度はやっておきたい。


おばあちゃんの分のプレゼントの箱を、コレジャナイロボにすり替えておく。


……無論冗談で、ちゃんとドーザードラゴン用意しておくつもりだけど(というか、コレジャナイロボは私のコレクションに加える気満々)なんだけど、やったらしばらく許してもらえないだろうなあ。
私がこういう間違いを絶対しない人間だって、甥の両親は百も承知ですから。

でもやっぱりやってみたい。
とりあえず、コレジャナイロボは頼んでおこうそうしよう。
posted by Sae Shibazaki at 21:19| Comment(2) | 日記

2009年10月18日

会場は

Image040.jpgある意味、もっとカオス。

予想以上にいる女子。
予想以上にいるカップル。
予想以上にいる年配者。
そして予想通り…いや、お前が言うな、お前が。

前日に引き続き、開場が押せ押せ。
前日と同じタイムスケジュールなら、余裕で新幹線に間に合うはずですが、さあどうなるか。
まだまだ予断を許しません。
posted by Sae Shibazaki at 13:43| Comment(0) | 日記

とりあえず海浜幕張

Image038.jpgマクロスとメタル(メッセの別ホールはメタルのイベント)と買物客でぶっちゃけカオス。
posted by Sae Shibazaki at 11:36| Comment(0) | 日記

2009年10月17日

ほぼ東日本一周の旅リターンズ

おはようございます、柴崎です。
これから宣言しておりました「ほぼ東日本一周の旅リターンズ」に行ってきます。
出発前に一度更新したかったのですが、無理でした。
この人は、旅の直前に風邪引く悪い癖をいい加減直した方がいいだろう。
早朝です、眠いです、おなか空きました。
が、朝ご飯を広げる気になれないのは…今乗ってるのが、通勤列車だから。

今回はダイヤの都合上、最初が直列シートのみの鈍行。
久しぶりに高校生に囲まれております。

ほぼ東日本一周を一泊二日で回る強行軍、果たして私は帰途最終の新幹線に間に合うのか。
面白いネタがありましたら、現地更新をかけていきたいと思います。
posted by Sae Shibazaki at 07:04| Comment(0) | 日記

2009年10月05日

落とし穴は、ここか!

今日は本題に入る前に御礼。
連載再開に際し、拍手をくださいました皆様。皆返信不要でしたので、個別にレスはつけませんが、やっぱり言いたい。
凄い嬉しかった!
ありがとうございました。取りあえず皆様が待っていてくださったことを噛みしめ、同じことをやらかさないよう身を引き締めたいと思います。

さて閑話休題。
サイトを休んでいた間には、まあ色々あったのですが、6月から8月はとにかくついてなかった。
その詳細は深刻なものもあるので語りませんが、まずとにかくチケットが当たらなかった。
某ライブも、某花火大会も、もう何回抽選申し込んでもてんで駄目。
かなりへこんでいたのですが。
花火大会が友人の好意で、融通が利いたあたりから運気が上昇し始めました。
というか、上昇しすぎて怖いことに。

11/28の東京ドーム、チケットが激戦なのかどうか判別がつかなかったんですが、蓋を開けてみれば「FCで当たってよかった……」とため息をつくほどの大激戦。
一般販売が極小だっていうのは予測ついていましたが、2分で完売なんてお前らいつからそんなビッグネームになった! と愕然とすることしきり。
10/18の幕張メッセは、あまりにあっさりと当たってしまったので、「意外にゆるかったのか……?」と首を傾げていたのですが、某所でチケット確保のためにFCに一人で何口も入っている人も少なくないという話を聞いて、マジで顎が落ちそうだった。
あ、アニ系アイドルってこええ……私、当日大丈夫なんだろうか。
やっぱりペンライトやサイリウム、用意しないと駄目かと今からガクガクブルブル状態。
こんなレアチケットを2回当てたのみならず。
つい先日。

どう考えたって、前者2つを遥かに凌駕するビッグアーティストのチケットを、何の苦労もなくひょっこり当ててしまった……。

行きたいと言っていたのは、私じゃなくて身内なんですけどね。
黙って申し込んどいて、万一のラッキーで当たったら目の前でチケット振ってやろうと軽い気持ちでいたら。
一回目のチャンスで、一発当選。
当選通知見た瞬間目を疑い、はっと気づいて日程確認して絶叫。


この当選日…………ツアーの楽日………………。


どどどどどうしよう、オクを見たら物凄い値段になってるよ!
無論前2枚もかなりの額になってますが、その比じゃなかった。
いや売らないけど! たとえ身内が行けなくなっても、絶対オクなんか出さないけど!

この顛末を某E氏に話したところ、一言言われました。
「柴さん、車ぶつけないでくださいね」
……そうですね、今まで私、大当たりの直後に車ぶつけた前科何犯でしたっけ。
気をつけよう、諸々自重しようと思っていた矢先。
カーステレオのipodカセットアダプタが、いよいよおかしくなってきたのです。

ipodコントロールができるカーステレオに買い換えたい、そう思い続けてはや数年。
ここで音質の悪いアダプタを買い直すのも、何となく釈然としない。
いつか買うなら、今買おう。
そう決断して、カー用品屋さんに行きました。
予算と検討して、妥協して決めて、取り付けをお願いしたところまではよかったのだけど。
2時間後、取付のために預けていた車を取りにいって、そこで悲鳴を上げることに。


「この車、バッテリーとATF交換したほうがいいっすよ」


そして差し出された点検表と、見積書。
それを見る。
その見積金額を見る。


……。
……。
……きゃああああっっ!


落とし穴は、こっちだったのか!
posted by Sae Shibazaki at 23:29| Comment(0) | 日記