2009年12月17日

昨日までがどんな日々だったとしても(3)

かくしてポルノ史上最長&最強のライブがはねました。
それでも狂瀾怒濤の一日はまだ終わっていなかったりします。
そんなわけで、初日の夜と二日目です。
呆れていない人だけどうぞ。



それでも同じことを考える人は、沢山いるんだよね
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昨日までがどんな日々だったとしても(2)

というわけで、第2回です。
いよいよメインイベントであるライブです。
Eさんとの待ち合わせは、ドームシティアトラクションズの入口にしたのですが。
すごく……わやわやです。
水道橋駅からドームに向かうには、後楽園ホールから向かうのがメインルートだと思うんですが、アトラクションズの入口ですらわやです。
そして階段を上り、ドームの入口に差しかかったところで。

目眩がしました。

ここここここれは、なんだ。
ここまでくると、そりゃあもういっそ愉快だ!

そんな人込みを抜けて、お手洗いなどの所要を済ませればもう恒例「客いじり」(※客席の様子をメインスクリーンに映して、ナビケーターが様々なアクションをお客さんに要求する恒例行事)が始まっていました。
今回のナビゲーターは浮世絵女性の「写楽子」さん。
中身は今どきのギャルです。
おとなもこどももおねーさんもノリノリです! と言いたいところですが、おちびさんだけが恥ずかしがっちゃったのが残念。
開演が押すだろうと思っていましたが、16時10分に順調に開始。
ここから、狂瀾怒濤かつ茫然自失のライブが始まったのでした。


ここから先は、ライブレポート。ネタバレ、AA多用、ファン以外意味不明の可能性がありますのでご注意ください。
posted by Sae Shibazaki at 21:46| Comment(0) | 旅行

昨日までがどんな日々だったとしても(1)

10月の「ほぼ東日本一周の旅リターンズ」がまだなんですが、こっちが先にできちゃったので、先にupします。
ちなみにこの旅行記、実は数日前に完成していたんですけど、二カ月半も待たせた原稿より先に上げるのはさすがにアレですので、晴れて今日公開することにいたしました。


さて、東京ドームに行ってきました。
ドームシティじゃありません、ドームです。
G○ッソじゃないの? とご同志には言われそうですが(無論見たかったですが、素顔の戦士公演じゃチケット取れるわけがないと諦めた)ドームです。
11周年目の記念に催される記念ライブ。
11年前、一発屋だのアポログラフィティだのと言われつづけてきた時代からのファンとしては、とうとうドームかとそりゃあもう感慨深いものがあります。
(のわりには、昔のライブに行ってないという突っ込みが入りそうですが、だって仕方ない。秋田来なかったんだもの。昔はライブでまで遠征する余力なかったんだもの)
DVDも出さない! テレビカメラも入れない!(と最初言っていたけど、最終的に取材のカメラは入っていたよな)と言われれば、そりゃあもう万難排してでも参戦しなければ!
その結果、RさんTさんEさんとご一緒できることとなり、それはもう万歳三唱。
これだけの面子が集まれば、ライブだけですませられるはずがありません。
前回の「ほぼ東日本一周の旅リターンズ」と同じくらいの日程なのに、よくぞここまでつめつめにしたもんだ、という怒濤の旅行。
もし興味がおありの方は、ご覧ください。


取りあえず今回も無駄に長いよ
posted by Sae Shibazaki at 21:36| Comment(0) | 旅行

2009年09月16日

一周は往復ではない

本日の喧々諤々のやりとりの顛末は、この一語に尽きたのか、とがっくりと肩を落とす午後10時。

こんばんは、柴崎です。
何をそんな疲れているかというと、前回の日記に書きました『ほぼ東日本一周の旅リターンズ』のための切符を相談しに、某旅行会社さんに行ったのですよ。
その時担当してくださった方と、私のコミュニケーションがうまくいかなくてですね、ほぼ喧嘩状態になったのですよ。
その喧嘩の下となったのは、私の認識違いなんですが、相手が私の認識が間違っているということを説明してくれなかった(というか、私がどう認識を間違っているのか把握してなかったんだな、あれは)ために、お互いの話が通じなくて一触即発になっちゃったんですよ。

でもその認識違いが何だったのか判ったのは、ついさっき。
ネットを検索して検索して、ようやく私の思い違いが何だったのかが判りました。
ああ、もう、早く一言先に言ってほしかった。

片道切符は、始点と終点が同じ駅でいいんだって。

始点と終点がたとえ同じでも、同じ線路を通らなければそれはもう『往復』ではないんだって。
同じ駅を通過すると『往復』になるけど、別の線路を使って同じ始点から終点に辿り着けば、それはもう『往復』ではないんだって。
『往復』ではない以上、それは片道切符でOKなんだって。

結局のところ「秋田−新潟−大宮−仙台−秋田」という東日本を一周する経路は、片道切符1枚で辿れてしまうんだ……。

というわけで。
実は前回行なった「ほぼ一周の旅」の経路設定に、一カ所大きな間違いがあったことに気づきました。
私、別に仙台で降りなくともよかったんじゃないか。
東京駅から、やまびこではなくこまちに乗って、秋田に直行しちゃったってよかったんじゃないか。
(ただし、「やまびこ自由席(東京−仙台)+高速バス(仙台−秋田)」<「こまち指定席(東京−秋田)」のはずなので、前回の経路は金銭的には間違っちゃいなかったんですが。牛タン食べたかったし←これが最重要

それにしても、毎回毎回この旅行者さんにはご迷惑とご難義をおかけします。
だが、それにしても、本当鉄道は判らん。

餅は餅屋であり、鉄の道は本当に厳しい。
それを実感した一日でした。
……いや、私は本当は鉄になりたいわけじゃなく、旅費を安く上げたいだけなんですけどね……。
posted by Sae Shibazaki at 23:12| Comment(2) | 旅行

2009年05月11日

心は空を裂く号令を聞いた(3)

さて旅行記も第三弾。
2日目後半をお届けします。
今回は前半とは打って変わり、かなりディープにオタクな展開です。
しかもイマドキではなく、昭和です。
よって、読んでくださる皆様の年齢によっては、激しく意味不明かもしれませんが、そこのところはご了承くださいますようお願いいたします。
作品や固有名詞の解説はしません。だってそれをしたら、話が一向に進みませんもの。

それでは参ります、二日目後半。


しかし残念ながら、今回のメインの場所は写真撮影禁止だったんだー
posted by Sae Shibazaki at 18:32| Comment(0) | 旅行

心は空を裂く号令を聞いた(2)

そんなわけで、初日からしてとんでもない長さになった旅行記。
でも本当に一番長く、一番重いのはこの二日目です。
ライブとこの日と、メインイベントはどっちだったのかちょっと疑問になる二日目。
先にお断りしますが、猫が大嫌いという方は、今回ばかりは決して進まれない方がいい。
この注意を無視して先に進まれても、苦情の類は一切受け付けませんので、あらかじめご了承ください。
(いや、どうしてこんな注意書きをわざわざするかというと……身内にいるから判るんだ。駄目な人が、どれほどまでに駄目なのか)


この先はとても画像が多くて重いので、ご注意ください
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2009年05月07日

心は空を裂く号令を聞いた(1)

ずいぶんと遅くなってしまいましたが、改装も終了しましたので一気に書き上げたいと思います旅行記。
タイトルから察せられるように、またライブです。
あの人たちのライブです。
会場は仙台市体育館。
一応隣県です。ホームベースです。近いです。高速バスは一日10便です。新幹線を使えば、ライブが終わった後に帰ってくることさえ可能です。
でも2泊3日。
仙台なのに2泊3日。
つまりは。

ライブ以外に、この人はどこかへ行ったんだなと。

そんな狂瀾怒濤で不思議なほどまったりとした旅行の一部始終。
興味がおありの方はお付き合いください。


もうツアーも終わるところなので、ライブのネタバレありで書かせてもらいますぜ
posted by Sae Shibazaki at 22:35| Comment(0) | 旅行

2009年04月12日

東から漕ぎ出した船は

優しい夜風じゃなくて、今けたたましい朝ですが。
というか私は東へ向かっているんですけどね。
(まあこのフレーズ知っているのは、相当なご同志とは思いますが)

おはようございます、柴崎です。
選挙の朝です。
私は投票所が開く時間には出発していた高速バスの中におります。
え? 投票はどうしたって? ちゃんと行きましたよ、期日前投票。
期日前投票所の中でも最もメジャーな秋田駅に行ったのですが、それは見事な大行列でして。
秋田駅でこんなに人が並んだのは、某演歌歌手のチケット販売の時くらいじゃないかと。
秋田もまだ捨てたものじゃないというか、それほどみんな投票所に歩いていくのが嫌なのか…。
まあご老体は歩けないわな、あの距離は、とは思いますが。

さて、さて今なぜ私が東へ向かっているかと言うと、半年間待ちに待った10回目のライブサーキット及び怒涛(見込)の宮城観光旅行のため。
これほどまで綿密に計画を立てたことはあるまい、というほど相談を重ねました今回。
面子から考えても行き先から考えても大概愉快なことになりそうです。

というわけで、戻ったら恒例の旅行記を書きたいと思いますので、よければお付き合いください。
posted by Sae Shibazaki at 07:48| Comment(0) | 旅行

2008年11月26日

東日本ほぼ一周途中下車の旅:最終日

いい加減旅行記を終わらせなさい! と心優しくも厳しいE氏に毎日のように叱咤激励されている柴崎ですこんにちは。
昨晩はブログメンテナンスに行き当たってしまい、志半ばで果てました。
黄色バッグの、デザインがおかしくなってしまった画面をご覧になってしまった方、申し訳ございませんでした。
現在は復旧しておりますので、昨日の分は改めて読んでいただけるとありがたく存じます。
さて、それでは始めたいと思います最終日。
この日が最も撮影した写真が多い一日ですので、かなり重くなります。どうぞご了承の上、ご覧ください。



.それにしても3泊もすると、色々あるよね
posted by Sae Shibazaki at 21:10| Comment(0) | 旅行

東日本ほぼ一周途中下車の旅:3日目

大変スローペースでお送りしている「東日本ほぼ一周途中下車の旅」でございます。
一番何も起こっていない2日目があの長さになってしまった辺りで、旅行記まで長編病かとうんざりする次第です。
お客さんに喜んでいただけているか疑問ですが、最後までは頑張りたいと思っていますので、よろしければお付き合いください。


3日目はある意味、思い出したくない、かもしれない
posted by Sae Shibazaki at 00:06| Comment(0) | 旅行

2008年11月21日

東日本ほぼ一周途中下車の旅:2日目

東日本ほぼ一周途中下車の旅も二日目。
この旅行において、もっとも緩い一日がこの二日目です。
ゆったりのったり過ぎていく在来線の旅。
山があるわけでも、谷があるわけでもない平坦な一日。
よろしければお付き合いください。


それで懸案は、宿題だったりする
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2008年11月16日

東日本ほぼ一周途中下車の旅:1日目(2)

東日本ほぼ一周途中下車の旅の中で、ある意味最も内容が濃かった初日は、二分割です。
後半はライブ会場に向かってからのことなので、当然のごとくカメラがありません。
そしてまだ終わっていないツアーですので、ネタバレを避けるため、ライブ本体の詳細なレポートもいたしません。
しかしそれでも間違いなく長くなるのが確定であるほどの濃ゆかった初日後半、ここからスタートです。



何と言うか、あれは信じられない展開だった
posted by Sae Shibazaki at 21:50| Comment(0) | 旅行

東日本ほぼ一周途中下車の旅:1日目(1)

先のライブのレポートが完成しないうちに、次のライブのチケット当落が確定してしまった柴崎です。
日程的には鬼が笑ってもいいだろう来年4月。
初のファンクラブ先行でのチケット、無事に当選して、仕事帰りにコンビニで発券して。

会計の途中、チケットを受け取る前に、席番が見えて一瞬息が止まった。


あああああ、アリーナ10列…………。


これを心の支えに、今年度の残りの怒濤の日々を乗り切りたいと思います。

さて閑話休題。
大変お待たせしました「東日本ほぼ一周途中下車の旅」
今回もかなりの写真がありますので、どうぞご注意ください。


それではまずは、初日から。
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2008年11月04日

戻ってきました

昨日夜半過ぎ「東日本ほぼ一周途中下車片道切符の旅」は無事終了、帰宅いたしました。
疾風怒濤の三泊四日、どの日程も全力で楽しかったです。
沢山写真も撮ってきておりますので、ぼちぼち旅行記を作成したいと思います。

完成のあかつきには、よろしければどうぞお付き合いください。
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2008年10月31日

史上最大の作戦

おはようございます、柴崎です。
先の日記にも書きました「東日本ほぼ一周の旅」本日よりスタートです。
新潟→三条→東京→仙台と回ります3泊4日、移動距離2000キロ。
周囲の若者からは「無謀だ無茶だ」と止められ、年配者からは「余裕だ行け行け」と煽られる謎の行程、さてはて何が起きるのか。

例により、戻ってきたら旅行記を作成したいと思います。
もしかしたら、旅先で更新できるかもしれません。

だってそもそも、今のこの書き込みが、特急の中だったりするわけですから。

では、行ってきます。
posted by Sae Shibazaki at 09:04| Comment(0) | 旅行

2008年10月10日

エウレカ! のノリで

8/4の日記に書きました通り、今年はあちこち出かける予定になっていました。
10月頭に三条の友人の出産祝い。
11月2日に東京で別の友人の結婚式。
これは動かぬ予定と思っていたのですが、ふと魔が差しました。

11月1日に新潟の友人のところを訪ねて、翌朝上越新幹線で東京に向かえば、夕方からの結婚式には余裕で間に合うよねえ。
ということは、10月31日に新潟市行くのは、無理な日程じゃないよね、ないよね?

すみません、魔が差しました。
10月31日、新潟LOTSのFCUW3、チケット取れちゃった……<Rさんへ私信

そんなわけで、2回行くはずだった旅行を、強引に1つにまとめ、3回分の内容にしてしまいました。
しかし、そもそもなんでこんなことを考えたかというと、『最長片道切符11195.7キロ』(原口 隆行/著 学研/刊)という本を読んだから。

JRでは、片道100キロメートルを越えれば、途中下車ができます。
つまり1枚(片道)の乗車券で、切符の有効期限内であれば何度でも乗ったり降りたりできる。
そして片道の条件は、「同じ路線を戻らない」「同じ駅を通過しない」この2点(他にも特殊な条件が幾つかあるのですが、それはここでは省きます。興味のある方は調べてみてください)
「最長片道切符の旅」というのは、片道切符で移動可能な最大限の路線を調べ上げ、何十日もかけて途中下車(場合によっては、途中で別料金を払って何度も自宅に帰る)をしながら、全国を旅するという究極の鉄道旅行、だそうです。
この本は、今現在可能な最長距離である11195.7キロを走破した記録なんですが。
これ読んでて、ふっと気づいちゃったんですね。


秋田→新潟(特急いなほ)→三条→東京(上越新幹線)で、片道途中下車成立するじゃん。
そして同じ路線戻っちゃいけないなら、東京から秋田は、仙台経由の秋田新幹線でいいんじゃん!
秋田駅まで乗ったら往復になるというのなら、その前で降りればいいじゃん。
だったら秋田新幹線じゃなく、東北新幹線で仙台で降りて、牛タン食べてから(これ重要)高速バスで帰って来ればいいじゃん。


完璧だ。
なんという見事な「ほぼ東日本一周片道切符の旅」


ライブのチケットが当たり、このプランが確定となったところで、某旅行代理店に相談に行ってみました。
ここがJRの切符を発見できることは知っていましたが、ここまで面倒なものを発見してくれるかどうか判らなかったので、まずは相談をと思いましたらば。

窓口のお兄さん、まったく動じず「ああ、できますよー」

ありがとうございます。地元のみどりの窓口、時によっては長蛇の列になるので、頼みづらかったんだ。
ふかふかの椅子に座って、二人で経路の確認をしていたら、発券しようとしていたお兄さんの顔色がどうも曇る。


「おかしいなー。どうしても重複になるんですよね。戻っている路線も重なっている路線もないはずなのに」


え? だって、全部違う路線に乗っているのに、どうして?
お兄さん、悪戦苦闘することしばし。
突然、はっとしたように、指さしたのは路線図のある部分。


「ここだ」


その瞬間、私は某旅行代理店のカウンターで、エウレカ! のノリで呻いてしまいました。




「おおみやーーーっ!」



ああもう、盲点というか、目から鱗。


で、大宮がどうしたかっていうと
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2008年09月22日

先生、どこから突っ込みましょう!

またしても間が開いてしまい、申し訳ありませんでした。
さて、引き続き横浜旅行記です。

前日、大変遅い時間までランドリーに並んでいたわけですが、その時ちらと思ったですよ。
今日は諦めて、明日の朝イチで洗濯しようかなと。
そのくらいの時間になれば、ランドリーも空いているかなと。

朝御飯を食べにラウンジに向かうエレベーターで、この旅行で何度となく呟くこの言葉を、また内心に浮かべました。
いやもう、皆さん考えることは一緒なのね……と。


ランドリーの隣の部屋の方、本当にごめんなさい。


明らかにホテルのキャパシティーを越えたラウンジで、またしても「これは何の合宿だ」というノリで朝食をかっこみ、Rさんとの待ち合わせへ。

幸いなことに、朝一番の仕事が携帯の機種変更にならずにすみました。
いや、昨日は真剣にそれを覚悟したんですよ。そして実際終演後「携帯死んだーーーっ!」という叫びが、そこかしこから上がっていましたし。
私がそれを免れた理由は、ごく単純。

スーパーのレジ袋、最強。

開演前に、バッグを入れてぎっちり口を縛ったところ、二重でなくともまったく浸水しませんでした。
判断間違いばかりやらかした昨日の、唯一の正解がこれ。
そして、受取所の混乱と雨を警戒して、デジカメを初日に持っていかなかったことも。

初日の旅行記に写真がなかったのは、そのため。(私の携帯はカメラがお粗末でなあ……)
しかし二日目にはデジカメがあります。というわけで、二日目は写真日記です。
そして、前サイトからのお客様には多分笑っていただけるものになると思います。
それでは横浜二日、どうぞお付き合いください。



この先、かなり重いです。ご注意ください。
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2008年09月16日

雨が、雨が来るっ!

旅行記を書くといってから一週間がすぎてしまいました柴崎ですこんばんは。
いや、何と言いますか、怒濤の一週間でした。
色々ありましたが、一番なのはアレだ、うちの家族。
本人たちに罪はないのは判っているが、それでも叫びたいぞ。


入院だの交通事故だの突然の午前様だのは、一日一名様限定にしてくださいっ!
揃いも揃って全員で同じ日に、そんなビッグリイベントをやらかすんじゃない!
(しかも午前様をのぞいて、全員翌日に元気に復帰というのは、笑うべきなのか喜ぶべきなのか呆れるべきなのか)


そんなわけで、記憶もぼちぼち薄れ始めていますが、書いてみようと思います横浜旅行記。
某Eさんが「凍死寸前」のくだりが気になると仰っているし。
興味のある方は、どうぞお付き合いください。


しかし今回の旅行記とは私がどんな間違いをやったかだったりする
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2008年09月09日

帰ってきました

こんばんは、柴崎です。
横浜から帰ってきております。
というか、何とか生還しました。

とてつもなく楽しく過酷で凄絶なライブであり旅でした。
落ち着いたらちろっと旅行記なんぞ書くつもりでおりますので、興味がありましたら見てやってください。

で。
なんで過酷で凄絶であったかというと。



荒天中止にだけは、ならなかったんだよね。
荒天中止にだけは。
そのことが今もって、不思議というか奇跡だったような気がする。
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2008年08月04日

くつしたをかいに

大変ご無沙汰しておりました。
一応生きてます。限りなくゾンビでしたが。
7月は大変仕事がきつうございました。
8月は一年を通じて、最大の繁忙月です。
そして私は、夏が最大のスランプ期間です。
9月、9月が来れば少しくらいはましになると……ましになりたい……なりたいよう(べそべそ)

そんな中、先週仙台にちょっと気晴らしの旅行に出かけてきました。
これが今考えるとちょっとヘビーな日程で、さらにゾンビ化に拍車をかけることとなったのですが、これはもう仕方がない。
だって8月は繁忙月。
9月は東京でライブ。
10月は新潟で出産祝い。
11月はまた東京で結婚式。
7月末しかもう余裕はなかったんだよな。
何のイベントや目的があるわけでもない、喰い倒れと買い物と友人との飲みのために出かけたのですが。
じゃあ仙台で何を買ってきたのかというと。


安眠用のハーブティー。
夏用靴下。
膝下ストッキング。
ペットボトルホルダー。
お土産の牛タンとお菓子。


……私は仙台に、靴下を買いにいった、ということになるな。
どこぞの狐の子じゃあるまいし←それはてぶくろです



そんな仙台でおいしかったもの写真。結構重いのでご注意
posted by Sae Shibazaki at 23:47| Comment(0) | 旅行