2008年05月15日

大人の算数

6月に某氏が東京に行くので、一緒にどうかというお誘いを受けましたが、丁重にお断りしました。
理由は、目的がない、ということ。
私にとって、東京は目的がないと行けない場所です。
目的なしで行くには、旅費が高すぎる。
仙台は都会としては小規模ですが、その分買い物も食べ歩きも全部徒歩でまかなえる。
でも東京は広すぎて、どこに行けば自分に合うものが買えるのか、ちっとも判らない。
観光地に行こうにも、遊園地の類は独りで行ってもしょうがないし、今見たいショーや演劇、展覧会の類に心当たりないしなあ。
そんなわけでお誘いをお断りした翌朝に、この目の前の箱がロマンスポルノとか言うのはどういうことかな。


……。
……。
……なんというか、絶妙というか微妙なタイミングだなあ。
そんなわけで、私は9月になりました<私信
目的がなければ行けないところだけど、目的があれば悩む余地すらないわけで。

無論まだチケットが取れると決まったわけではないですが、いそいそと旅行の準備を始めますよ。
朝発表を見て、出勤の道すがら旅行代理店でパンフ一式もらってきます。
旅行に出かける時は、あらかたかき集めてソロバン弾くのが最初の準備です。
上司たちは「よく面倒くさからずにやるよ」と言いますが、多分この作業自体が楽しいんでしょう。
旅行は、行くまでが楽しい。
イベントは、開催されるまでが楽しい。
スパロボは、出るまでが楽しい<え?
徹底的に比較して、金額と快適さを天秤にかけて、交通手段と宿を決めます。
旅行業者のパックは時期によって値段に大きな変動があるので、その都度パンフを見て検討しないとならないのです。

日曜宿泊になる9/7の公演が取れれば、代金はぐっと安くなる。
それを前提にしてソロバンを弾くのですが、いつ見ても判らない。


ではここで、算数のお時間です。
皆さん、計算してみましょう。

秋田−羽田間の飛行機、片道¥24600。往復¥49200。
特割等の割引を使って、片道¥10000〜¥16000くらい。
秋田−東京間の新幹線、片道¥16810。往復¥33620。
新幹線の最安切符が、往復¥28100。
会場近くのホテルA、通常料金¥25000、ネットの限定プランで¥10500。
会場近くのホテルB、通常料金¥7000、ネット予約で¥5500。


さて、これでこれらの交通機関と、ホテルを組み合わせたプランは、いくらくらいになるでしょうか?


往復飛行機とホテルAとのプランで、¥29800。
往復新幹線とホテルBとのプランで、¥26800。


子どもの算数では、どうあったってあり得ない解答が、この大人の算数では出てくるんだよな。
この答えを成り立たせている裏の方程式が何なのか、一度旅行業界の中の人に聞いてみたいと、常々思います。
posted by Sae Shibazaki at 20:40| Comment(0) | 旅行

2008年04月01日

魚上り人上る旅(5)

遅ればせながら、最終回です。

さて、村上市を出発したのが午後2時。
再び悲しみの日本海を横目にしながらあつみ温泉を通過し、戻ってきました鶴岡市。
海沿いの国道7号から、山形市・月山方向から北上してくる国道112号へ。
例によって例のごとく、道に迷うE氏と柴崎。

どうしてこの二人が揃うと道に迷うかが、今回判ったような気がします。

E氏は自分のことを、地図が読めない女だと言いますが、どうやら柴崎は標識の読めない女のようです。


そんなこんなですが、辿り着きましたよ目的地
posted by Sae Shibazaki at 17:00| Comment(0) | 旅行

魚上り人上る旅(4)

あつみの道の駅で、11時半。
ここで再び選択です。
ここで折り返して、鶴岡に帰るか。
それともまだ7号線を先に進んでみるか。

そこで、どうしてこの人たちは「先に進む」を選んでしまうのか。
それは単純。
お腹がすいていなかったから。
ああ、偉大なるかな朝の和定食。


そんなわけで笹川流れ
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魚上り人上る旅(3)

旅行記、書きかけのところで止まっていて失礼いたしました。
書いている途中でちょっと、呼び出しがかかりまして、いやもう大変でした。

だって、ロンギヌスの槍が飛んできて止まらないんだもの……。
(これだけで判る方には判っていただけるかと)

さて、温泉宿での一夜も明けました。
就寝前に叩きつけるような雨が降っていましたが、翌朝はなかなかの好天。
最後にもう一風呂浴びてから、朝御飯です。


この日の朝御飯からスタート
posted by Sae Shibazaki at 13:47| Comment(0) | 旅行

2008年03月31日

魚上り人上る旅(2)

さて、続きです。
ミズバショウを見ようとやってきたE氏と私ですが、花立牧場とはこんなところでして。
つまりは山を登っていくわけでして。



続きへ
posted by Sae Shibazaki at 16:38| Comment(0) | 旅行

魚上り人上る旅(1)

さて、先の日記で書きました温泉旅行、行ってまいりましたよ。
旅行明けに素敵に新年度が始まったため、今までドタバタしていましたが、お休みが巡ってたので書いてみようかと思います旅行記。
文章も長く、写真も多いので、かなり重くなると思いますが、よろしければお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。



重くなるので、旅行記はここから
posted by Sae Shibazaki at 14:08| Comment(0) | 旅行

2007年12月04日

体を鍛えようと思った

毎年恒例「地獄のロード」(仮称)も何とか終わり、行ってきましたよ仙台。
目的は9回目のライブサーキット。
前日に甥が感染性の風邪に倒れ、昨年度の二の舞(※昨年度の「地獄のロード」時に、甥から感染性胃腸炎を移されて倒れている)が危ぶまれたり、どうにも卵巣や腰の具合がおかしく前回のライブの二の舞(※前回のライブは、卵巣痛と腰痛、膝痛、肩痛と満身創痍だった)を踏みかけたりと、まったく彼らのライブの時は呪われてるんじゃないかと思う今日この頃です。
そう言えば7回目の時も風邪の病み上がりだったし、5回目の時もここではちょっと書けない事件があったっけなあ……。
まあそれでも当日、風邪に感染することも腰痛に倒れることもなく、無事に仙台に辿り着くことはできました。


ただ。
私はやはり、Zeppを甘く見てました。
ライブに対して、真っ先に出てくる感想がこれであるのが、悲しい。



きつかった…………。



ライブハウスである以上、フラットなのは仕方ないけれども、まさかあんなにステージが低いとは思わなかった。
身長155cmの私では、人の頭の隙間から覗き見ることしかできない。
それでも何とかかいま見ようと2時間半、背筋を伸ばし続けていたから、猫背の私は終わった瞬間背中が壊れた。
客が前へ前へと押し寄せてぎゅうぎゅうになったり、押し込みすぎて密着することもなかったので、普通のライブハウスよりは楽だったろうと思うのだけれども、それでも会場を出てすぐ、同行者に「頼む、少しでいいからしゃがませてくれ!」と叫んだのは、相当に情けない。

体調が万全でなかったのは事実。
「地獄のロード」明けで疲れていたのも事実。
ライブの前に高速運転があり、疲労していたのも事実。
だがしかし。

2曲目で体力的な限界を感じた辺りで、相当に駄目だと思った。
以降しばらくスローだったせいでもちましたが、あれなかったらかなり速い段階で潰れていたかもしれない。

こんなに体力がないんじゃ、次回のライブは危うい。
この冬、絶対体を鍛えよう、体力をつけようと心から思った。


ライブ自体は、かなり意外なオーダーで、予想外の曲があれこれ聞けて嬉しかったです。
というか、予想外に定番の曲をやらずに驚いたというか……。
もしかしたらこれからの公演に行かれる方がいるかもしれないので詳しくは書きませんが、これだけは。

タオルはやっぱり今回もいるぞ!
前回は知らなくて口惜しい思いをしましたが、今回は心置きなく振り回してきたぞ!
posted by Sae Shibazaki at 21:08| Comment(0) | 旅行

2007年10月31日

12月のオールスタンディング

どう考えても働きすぎじゃないかという某二人組が、5月に引き続いて12月にもライブにやって来ることになりました。
以前の日記で叫びました通り、行ってやるさどこまでも! という気構えで公式のツアースケジュールを見ましたが、あまりのことに顎が落ちました。


……ぜ、Zepp、ですか…………。
前回がアリーナで、それでも大都市圏では激戦を極めたというのに、よりにもよってZeppですか…………。


どうして貴方がたは、そう極端から極端へと走られるのでしょう……。

しかし泣いていても、物事は始まりません。
あちらこちらと渡り歩いた結果、与えられたチャンスは3回の抽選と、1回の電話予約と結論。
運がいいことに、3回の抽選は全部結果が出てから次のに申し込める。
今年は、忘れもしない暴走車衝突未遂事件(2/14日記参照)があり、運はそこで使い尽くした気がしたのですが。


一発目で当てたぞーっっ!


これにはさすがに狂喜乱舞。
今回初めて得ました同行者(職場のカラオケで同好の士と判明)にも義理が立ちます。
二人いるから、交通手段にも車が使えます。
勢いと諸事情で、ETCもつけちゃいましたよ。
Zeppにほど近い馴染みの宿も安く取れました。
全てがラッキー! と言いたいんですが。

同行者と、顔突き合わせて悩むことが一つ。


「何着ていきます?」
「コート……どうする?」


ライブは十二月の頭。
会場は仙台。
どう考えても、コートなしで歩ける時期じゃありません。
でも今回の会場はZepp。
1200人級のオールスタンディングですよ。

「コート着たままオールスタンディングのライブは、絶対暑い」
「でも、脱いだもの置く場所と、そもそも脱ぐ余裕があるだろうか」
「ホテルが近いから、コートなしで突破するか?」
「でもスタンディングなら、入場に結構な時間並ばないとならないわけで」

思わず二人でため息が漏れます。


「何着ていこうかねえ……」


ああ、会場内にコインロッカーはいくつあるんだろう。
ものがコートだから、会場外のロッカーというわけにはいかないし。
(というか、外のロッカーに預けるならホテルに置いてくるのと同じであるわけで)
行ったことのない会場は、これだから切ない。

ああもう、どうしてこのライブ、12月なのか。
中途半端に寒い時期だから、迷うんだよー!


その後の話
posted by Sae Shibazaki at 23:50| Comment(0) | 旅行

2007年09月21日

Time is money!

時は金なり、とはよく言う。
時はお金では変えないほど貴重なものだというのは、日常生活では実感もする。
でも、お金で時が買えることも、ある。


さて、皆様ご無沙汰しておりました。
この十日ほど何をしていたかというと、台風に襲われていたわけでも洪水に流されていたわけでもありません。
いや、洪水は真面目にやばかったわけではありますが。
「残業」「休日出勤」「仕事持ち帰り」のトリプルコンボでした。
同僚・上司の助けもあり、仕事は無事完遂できましたが、さすがにストレスはたまったらしい。

とにかくどこか遠くに行こう。

北上して、石田ローズガーデンの秋バラとトプカイの比内地鶏親子丼か。
南下して、酒田の海鮮市場で海の幸か。
秋バラにも大いに揺れたのですが、今回は南下コースでやってみたいことがありました。
それは17日に開通したばかりの高速に乗ること。
今月末から地元で国体があることは以前書きましたが、それのおかげで秋田県内は道路がごんごん整備されています。
そのどれもが、ドライブ好きの私にとっては待ち遠しかったものなのですが、その中でも今回の日沿道・岩城〜仁賀保間は、本当に待望のものでした。

だって、日本海沿岸を南下するのって、本当に時間かかるんだもの。
一般道だと、隣県の山形県境までおよそ3時間。
山形と新潟の県境までおよそ5時間。
新潟市内までは、下手すると8時間だ。
ちなみに仙台と新潟では、距離にして10キロ程度しか違わないのに、今仙台なら3時間で行ける。
仙台と秋田の間には、日本の背骨である奥羽山脈があるにもかかわらずだ。
高速道路と一般道は、それほどまでに違う。

そんなわけで、乗ってきました日沿道。
今回開通した区間は諸事情により無料なので、高速料金を払えばいいのは、IC3つ分だけ。
終点までの料金は、850円でした。
そして普段岩ガキを食べに行くいつもの道の駅まで、2時間半かかっていたところが、1時間に短縮されました。


つまり私は、1時間半もの時間を850円で買ったんだな。


これを安いとみるか高いとみるかは人それぞれだとは思うんですが、そもそも道がなければ選択の余地すらない。
ここをご覧の方で、地方にお住まいの方も多いと思いますが、田舎で暮らしているとこれは本当に切実な問題なんだ。

道がほしい。
道があれば、時間が買える。
道があれば、職場が遠くても家に早く帰ってこれるし、市街地の大きな病院にもかかりやすくなる。買い物だって、容易になるだろう。

それが地域という小さな単位を壊していることは判っている。
卵が先か鶏が先かの論議になるけれども、遠くまで行けるからこそ一カ所に生活に必要な機能が集約されてしまうようになってしまったのも事実。
でも、その流れを止めることができないことは、地方にいれば実感としてあるのだから、だったら自分たちが移動するしかもうない。
だったらこの道という毒を、とことんまで飲むしかあるまいて。


kaisendon.jpgそんなわけで今日のお昼ご飯は、山形県酒田市内『海鮮どんや・とびしま』の海鮮丼(¥1050)
おやつは仁賀保高原・土田牧場のジャージーソフトクリーム。
お土産は秋田県金浦銘菓『あつみのかりん糖』と、いよいよこれから旬の洋梨『日面紅』






大好物ばかりを食べて、抱えて。
これで明日からまた始まる残業地獄が乗り切れる、と思います。
多分。
posted by Sae Shibazaki at 21:56| Comment(0) | 旅行

2007年05月16日

同志がわらわらわら

仙台から戻ってきております。
ライブで外れそうだと先に書きました左肩は、今も絶好調に上がりません。
左膝もいい感じに曲がりません。
これはなんか、ゆっくりと付き合っていかなければならないものかと思いながら、某チェーン家具店でベッドのマットレスの上に転がる日々。

いや……腰痛諸々の原因が、体重超過の他に、煎餅蒲団のせいじゃないかって、仙台のホテルでシモンズのベッドとテンピュールの枕のダブルコンボを味わったときに思ったんだよね。
いやもう、確かに寝心地よかったわシモンズのベッド。
さすがにあれは買えませんが、某家具店のポケットコイルマットレスなら……いやいや、お金より、お前今の家にどうやってマットレス入れるんだよ、とか、色々ぐるぐる考えたりしています。

さて、話は戻しまして、土曜日のライブの話を。
今回の席はプレリザーブで買ったにもかかわらずスタンドでちょっとへこんでいたのですが(しかも決して激戦じゃなかった)行ってみたら、「ありがとうぴあ〜〜〜!」と叫んで、中の人を揺さぶりたい良席でした。
スタンドでも、列は前から二番目で、位置はステージの右真横。
確かにステージ奥は見づらかったですが、スクリーンはすぐ近くだしステージ手前はすぐそこだし、何より。

花道は目の前3メートル。

近い、近いよ。
A氏もH氏もがんがん目の前までやってきて、否応にもテンションがあがります。
今回のライブは前回(私が個人的に、ですが)感じられてならなかった気負いがなくなってて、よい意味ではっちゃけているのがとっても気持ちよくて、もう文句なしに楽しくハッピーなライブでした。


でも、ね。

会場のグランディ、今回初めて行ったんですけど。
(今はホットハウスなんですが、某噛み噛みの人が「噛む!」と叫んでグランディで通したことですし、私も馴染まない)
……あの。


宮城の皆さんすみません。
グランディ、やっぱり凄いところだわ。
そりゃああれなら途中に牧場もあるだろう。(MCにて某A氏談)


今回5時開演だったのに、仙台駅前に戻ってきたの9時半だった辺り、かなりしんどい。
7時開演で、3時間以上のライブだと、仙台でも終電やばいんじゃないのか。
そうだというのに。

MCでの「宮城以外から来た人!」という問いかけに、会場の9割の人間が挙手したというのは、どういう事態だ。
聞いた本人も驚いていたが、手を上げた私だって驚いたぞ。

確かに9時半に仙台駅まで戻ってこれれば、山形辺りは余裕だけど。
福島や盛岡も新幹線最終でもぎりぎり。
秋田や八戸方面の新幹線最終は危険すぎるし、青森は無理だろ。


えーと。
あの日あの会場にいた9割の皆さんのうち、何割の皆さんがその日のうちに帰りました?


私は無論ホテルに泊まって、翌日バスで帰ったわけなんですが。
秋田便のバスは、日に10便あるんですが。
無論秋田に帰るには、新幹線や自家用車という選択肢があるわけなんですが。
私が乗った高速バスに。


ライブのツアーバッグを持ったご同志が、5人いました。


……9割にもなるわ。
んでもって、仙台駅前に次から次へとホテルがどんどか建っていくのも、道理だと思った。
posted by Sae Shibazaki at 22:53| Comment(0) | 旅行

2007年05月13日

旅先にて

初めてメールで更新を試みております柴崎です。ただいま旅先、ずんだ餅で休憩中です。

そんなわけで、行ってきました生ぽるの。
出かける直前満身創痍だったわけですが、喉と耳は何とかなりました。
腰と膝もロキソニンで何とかなりました。

そんなライブのMCは、アンケート珍回答でした。

「ライブに来たら四十肩が治りました。今度友達も連れてきます」

すみません。
ここの五十肩の人は、ライブ終わったら肩外れそうでした!


悔しいので、アンケートにその旨書いてきました。
posted by Sae Shibazaki at 12:41| Comment(0) | 旅行

2007年04月03日

はい、あーん

beeftongue.jpg
(「べこ政宗」さんの「牛タン塩みそハーフ焼き定食」\1000なり)

2泊3日の宮城旅行から戻ってきました柴崎ですこんばんは。
今回初めて無事に、とは言い難かったのですが、戻ってきてはおります。
まあその詳細を語るべきかは同行者と相談なんですが、おいしいものはしっかり食べてきました。

ちゅーか、食べすぎました。
録ってきた写真の半分が食べ物で、半分が某アデリーペンギンというのは、どういうことでしょうか。
そんなわけで、意地悪も込めて本日は一枚だけアップ。
2日目の昼食です。

はい、あーん。
posted by Sae Shibazaki at 22:26| Comment(1) | 旅行

2007年03月30日

迷う気まんまん

明日から旅行に出かけてきます。
今回は珍しくイベントではなく、純粋に旅行です。
仙台に遠征にいらっしゃる友人一堂をお迎えして、食い倒しです。
待ってろよ、牛タンずんだ餅ケーキにぱん菓子!
その後には、温泉に寄ってのんびりぐだぐだするのです。
二週間後ならきっと桜が美しいのでしょうが、その頃旅行なんて絶対無理だ。
新年度を無事に迎えることは簡単なんですが、新年度になってからそこを乗り切れるかははだはだ疑問なのが、現在の柴崎の状況です<微妙に私信

だが今回の旅行には、どうにも不安があります。
いや、そのですね。
どうしても今回私、道に迷う気がしてならない……。

初日の宿は、一方通行の嵐の中に立っています。
二日目の宿は、口コミ情報に「判りづらい」と口々に書かれている。
今回真剣に、カーナビ買おうかと思いました。
HDDナビやDVDナビには手が届かないけど、メモリナビなら何とかなります故。
旅行代やら何やらかかるわけですから、諦めたのですが。

でも。

今回の旅行で同行者のE氏が、何度「僕らは〜、どこに行っくのだろ〜♪」と歌うことになるのか考えると、今から少し憂鬱です。
だってE氏、道に迷うたびに歌うんだもん。
posted by Sae Shibazaki at 21:20| Comment(0) | 旅行

2007年03月05日

皆様お世話になりました

タイトルだけ見ると、何か閉鎖の挨拶のようですが、そうではなくて。
この土日に、東京に遊びに行っておりました。
前サイトからお越しの方なら「ああ、あれか」とお判りいただけるであろう、5のお祭です。
本当に沢山の方にお迎えいただき、ありがとうございました。

出発前にこちらで触れなかったのは、実はぎりぎりまで参加が決まってなかったのと(3月の休日が確定したのが、2/28とはこれいかに)一般で出かけることしかできない現状が、ちと悔しかったためだったのですが、会場で「何も触れていなかったから、来ないと思ってた」と声をかけていただいて、かなり反省した次第です。
うん、本当にありがたかったです。
沢山の方にお声をおかけいただいて、沢山の方にお世話になったおかげで、物凄い濃い旅行をさせていただきました。
またの機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

いや、あまりに濃すぎて、秋田空港も羽田も全力疾走というのはちょっといただけなかったかもしれませんが。
何にしても、本当に楽しい旅行でした。
向こうでお会いできた皆様、本当にありがとうございました。
(というか、秋田まで行っても岩牡蛎食べたいぞ! という豪の者は今夏も絶賛募集中ですので、よろしく)

で。
今回の旅行で実感したのですが、皆様、本当にここ読んでくださっている……。
というのは、今回の旅行で一番やったやりとりが、これだったからです。


「柴崎さん、実は体、弱い?」
「………………はい」


それと同時に、ここであまりにも体調悪い体調悪い書きすぎたことを、深く反省した次第です。
そんなわけで、予想以上に疲れが蓄積していたようなので、各方面へのご挨拶はこれくらいにして、今日は休ませていただこうかと。
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2006年06月13日

帰ってきました

味噌の圧倒的敗北という結果を迎えております『miniature garden』です。皆様いかがお過ごしですか。
(私個人といたしましても、どうしても言われればやはり醤油かと)
日本の圧倒的敗戦については……あのその、もう……。

さて金曜より秋田県にお越しいただいておりましたRさん、Eさんと共に、ぶっちぎりの東北旅行の旅に出ておりました。
4日間、全力で濃ゆい旅でした。

走行距離700キロ、撮った写真は柴崎140枚。
Rさんはデジカメの容量が振り切れ、Eさんは携帯の充電が振り切れた。
何故そんなに写真がかさんだかというと、それだけが原因ではないのですが、紛れもなく一匹のペンギンのせい。

三人で始まった旅が、一匹増え二匹増えしていくうちに、どんな顛末を辿っていったのか、ぽつぽつとおつきあいいただければと思います。
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2006年01月10日

無事に戻ってきました

今回の旅行でEさんがつくづく口にしたこと。

「JRの中の人は頑張った」

3日ぶりのご無沙汰です。
心配されていた東京旅行、無事に完遂し、無事に戻って参りました。
今回の旅行では、本当に会う方会う方に「大丈夫だった?」と行っていただきました。
本当にありがとうございました。
勿論、その心配に見合うような状況ではあったのですが、本当にJRの中の人が頑張って下さったおかげで、行きは一切の遅延なし。帰りは待ち合わせで、少々の遅れで済みました。
無論天候が秋田でも東京でももってくれたためではあるのですが、3日間、本当に楽しく素晴らしくオタク全開な旅となりました。
あまりにもオタクすぎて、撮ってきた写真の大半は肖像権の問題で公開できないものになってしまいましたが……。
(最終日、私がどこに行ったのかご存知の皆様へ。やっぱりあそこにも、色々なものが飾ってあったわ……)
沢山の方にお目にかかり、沢山の方に沢山沢山おつきあいいただきました。
ありがとうございました。

そんな東京旅行のレポは、数日以内にアップの予定です。
楽しみにしていただければと思います。
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2006年01月07日

絶対そこに辿り着く

各方面の皆様に、心配をかけまくっている秋田県秋田市在住・柴崎桜衣ですこんばんは。

現在、まさに心配に見合うような状況です。
明日全市あげて行われる通学路雪かきボランティアへの参加要請(命令、とも言うな)を泣いて許してもらった社会人失格者です。

さて新春の乾イベントは、いよいよ明日に差し迫って参りました。
しかし現時点で、本当に辿り着けるかどうかはいささかでもなく不安な状況です。
現在の秋田市は、雪は降っておりません。
本日から大雪の予報でしたが、低気圧が誰かさんの一念(とEさんは言うだろうきっと)で消滅したため、予想よりもずっと少ない降雪ですんだようです。
このままの状況で行けば、秋田市は出られる。
問題は、山を越えられるか。
角館、田沢湖、そして雫石辺りを抜けられるか。
そこら辺でどれくらいこの一晩で積もるか。
全てはその一点。

問題を抱えているのは秋田新幹線だけじゃない。
作業車故障で、不通となっている上越新幹線は、復旧するだろうか。
東海道新幹線は大丈夫だろうか。
駅に放火と聞いて、ど阿呆と叫んだことは言うまでもない。

東京では乾イベント。
大阪ではシティ。

どうぞ萌えと愛のために、明日全国を駆ける予定の皆様に、神様と仏様と乾様のご加護がありますよう。


帰宅は10日遅くの予定です。
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2005年10月31日

迷走、さらに迷走

お久しぶりです。
ロングドライブより戻ってまいりました柴崎ですこんばんは。
今回の目的地は新潟市。
3泊4日、往復全道程650キロ(一人旅)でございましたが、そのうち

30キロは、迷走した距離だと思うな。

新発田で道を間違い、新潟で方向が判らなくなり、鶴岡でさまよって、三河で戻らんでいい道を戻り、酒田で放浪した。
一人だったからよかったような、一人でなければこんなことにはならなかったというか……。

しかしそれだけ凄まじい展開となりました今回のドライブですが、一番凄かったのは鶴岡だ。
だってさ、ホテルから出て、夕御飯食べに出かけ。
小腹がすいた程度だったので、軽く食べられる店を探して、道を流していただけだったのに、危うく鶴岡市から出てしまうところだった。

……いつかお金持ちになったら、車にナビつけます、はい。
posted by Sae Shibazaki at 00:00| Comment(0) | 旅行