2011年09月25日

大変申し訳ないことながら

9月中の更新は無理かもしれません。


なぜならば。
半分ほどできあがっていた原稿が、私の不注意で、ハードディスクの彼方へ消えてしまった……。


いや、実は過去の原稿諸共全て消去、バックアップもなぜか消滅、という阿鼻叫喚の事態に陥ったのですが、幸いなことに過去原稿と未発表の新作はサルベージに成功しました。
でも、今回の更新分の原稿だけは、どうしても拾えなかった……orz

あまりのショックに直後3日寝込んだのも痛かったな、うん。
(いやリンパ腺も腫れてる以上明らかに細菌感染だろ)

いやもう、アルファポリス大賞、ご投票下さった皆様には本当にありがたく思っております。
ご期待に添えなくて、本当に申し訳ありません。
んでもって、一日も早くブレイリーがまだぐだくだしているところをお目にかけられるよう頑張ります。
……お客さんたちが見たいのはそこじゃないというのは判っているんですが、そこを通らないと先に進めないのが、今回の原稿最大の難点です。
(そして筆が進まないのは、結局私もその部分が楽しいと思っていないのが原因なんだろうなあ……)
posted by Sae Shibazaki at 17:12| Comment(0) | 小説執筆

2011年07月04日

おまけはおまけだけど

前回の更新ができるまでは書けなかった話。
要はかかあ天下だってことです。

恋愛も結婚も、惚れた方が負け。
posted by Sae Shibazaki at 22:51| Comment(2) | 小説執筆

2011年06月21日

初めまして、ということもあるご挨拶

まず今日はお詫びから。
昨日の更新、実に初歩的なリンクミスを犯していたことに気がつきました。
ええと、サーチからお越しくださいました方、新規更新箇所へのリンクを『それでも朝日は昇る』のページに貼るのを、すっかり忘れておりました。
……更新目がけてきていただいたのに、面食らわれたことと思います。
無論第8回の文末には9回へのリンクがあったのですが、それで気づけというのはあまりにも不親切だよなあ。
大変申し訳ありませんでした。

そして半年ぶりに更新をかけてみて、ようやく気づきました。
いや薄々気づいてはいたのですが、ここもとなると切ないなあ。
今までお世話になってきたオンラインノベルサーチさんが、「……」な状態になっておられました。
うん、やっぱり個人でノベルサーチを運営するのは、どれだけ厳しいだろうと思います。
今までお世話になりました、本当にありがとうございましたですし、今なお個人で頑張っておられる方には本当に頭が下がるのですけど。
でも、当サイトとしてはこのままではまずかろうと。
というわけで、今回アルファポリスさんに登録させていただきました。

……いや、本心をいえば、アルファポリスさんへの登録は次作からにしようと思っていたんですよ。
今一番お世話になっているサーチは間違いなく恋愛遊牧民さんなのですが、次作は登録できないんですもん。

そうです、次作は恋愛要素皆無なんです。

ですから、代わりにアルファポリスさんにお世話になろうと思っていたんですけど。
なんかもう、背に腹変えられない状況になってきたなあと。
というわけで、非常に中途半端なタイミングで本作を新規として登録させていただくに至ったのですが。

ええと、アルファポリスユーザーの皆様。
もし初めてこの日記をご参照いただいているとすれば、拙サイトをお運びいただいてありがとうございます。
決して多作でも速筆でもない管理人が運営しているサイトですが、もしお気に召しましたらおつきあいいただければ幸いです。
posted by Sae Shibazaki at 21:29| Comment(3) | 小説執筆

2011年06月20日

色々ありすぎました

前回更新から、まさか半年も間を空けることになろうとは……。
さすがに orz こんな感じになりたいところですが、沈んでいても仕方ありません。

本当にこの半年、色々ありました。
色々ありすぎました。
前回の更新の直後に東京に行ってきたわけなんですが、まあここに記すわけにもいかない事件(どちらかというと喜劇方向)がありまして、そのドタバタが2月末で一段落ついた瞬間大震災。
秋田は被害皆無と言いたいくらいなんですけど、やはり生活を立て直すには時間がかかりました。
それ以上に、やっぱり精神を立て直すにはもっと時間がかかりました。
三ヶ月、色々なことを考えて自問自答して行動もしてみてやっぱり色々力が足りなくて、何よりまた落ち込んだスランプから抜け出せなくて。
今回も決して満足のいく出来ではないのだけれども。
それでも書かなければ、1行ずつでも綴らねば前に進めぬということで、何とか書き上げました第9回。
久しぶりにロスマリンに一人称が戻ってきましたが、今回はまだ話が動きません。
今回は現状報告と、次回以降への準備段階です。

前回の更新で、ブレイリーの煮え切れなさというか判ってなさに「このへたれがぁぁっっっっ」とお怒りの皆様のことと思いますが、ロスマリンもどっこいどっこいです。
どうしてこのカップルは、お互いがお互いのことを好いているという既成事実を、正直に認めようとしないのか。
セプタードやアデライデが「やってられない」と思うように、カティスとマリーシアもやってられないと思っています。
その周囲の思いが、この物語でどういう形になるかという話は、次々回以降として。
とりあえず次回は、煮えきれない二人の煮えきらなさをもう少し突きつめてから「最後の事件」に向かいたいと思います。

今回かくも原稿が進まなかったことを考えると、次回がいつになるのか疑問符が浮かぶのですが。
今まで同様気長にお待ちいただければありがたいです。
posted by Sae Shibazaki at 21:32| Comment(0) | 小説執筆

2010年12月28日

素直じゃない二人

本当にご無沙汰しておりました。
ほんっとうに、ご無沙汰しておりました。
これに関しては、平身低頭平にご容赦を、と叫ぶしかないですな。

7ヶ月ぶりの更新となりました『彼方へと送る一筋の光』
物語の転機となります第8回です。

本当に、苦労しました…………。
こんなにも難産になろうとは、5月の段階では想像もしませんでした。
あの時のペースとテンションが維持できていれば、今年中にこの話終えられていたでしょうに。
引っ越しも大変でしたが、それ以降あんなに大変なことになろうとは、思ってもみませんでした。

それでも年内に更新をできることができて、よかったです。
これで心置きなくコミケとライブに行ける(号泣)

とりあえず今回も、追記の方になにやら書きますので、興味がおありの方は先にへとお進みください。


もう皆様が判っているだろうから、この先のネタバレしますぞ
posted by Sae Shibazaki at 17:03| Comment(4) | 小説執筆

2010年05月05日

さよならの向こう側

『彼方へと送る一筋の光』第7回の更新です。


ここから先は、やはり更新読んでからにしてくださるとありがたいです
posted by Sae Shibazaki at 16:57| Comment(0) | 小説執筆

2010年05月01日

開設5周年記念企画開始

というわけで。
先だっての日記で開催を予告しておりました、開設5周年企画である蔵出し展を開始したいと思います。

今この場をどれくらいの方にご覧いただけているかは判りません。
企画ページを開く前なのか。
企画の目次だけご覧いただけているのか。
それとも作品を読んでいただけた後なのか。
これを書いている段の私には判りませんが、それでも申し上げたいことは二つ。

私の過去の、いささかどころでなく未熟な作品に、お付き合いくださいまして、本当にありがとうございます。

そして。


やっぱり恥ずかしいっっ!!


とまあ、悶えるのはここまでとして。
どうして今回、突然こんな企画を開催するに至ったのか、経緯をご説明させていただこうと思います。


事の起こりは、3月のHARUシティです。
あの時、過去のオフ本をほしい方がいたら会場でお渡しする、という告知を出させていただきました。
ですが最終的な結果として、私はこれを実行できませんでした。
そしてイベント後になってから判ったことですが、この本、当時はともかく今となっては配布してはまずいものでした。
原稿の中身ではないところで、ちょっと問題があった。

しかし、この本をほしいと言ってくださった方がいらしたのは事実です。
ならば、その代替を検討するのが筋だろう、そう思いました。
そしてその方法として最も妥当なもの、それはその原稿をサイトにアップすることです。

でも。
でも、なんですよ。
それができるものなら、とうにこのサイトに上げているのです。
何のためらいもなくサイトにアップして全てのお客様にお目にかけるには、あまりにもこの原稿恥ずかしすぎた。
何の条件もなしに、恒久的にサイトに上げ続けることには、どうしても抵抗がありました。

そこで限定企画にすることを思い立ちました。
でもエイプリルフールもすぎちゃったし、どうしたものかと思ったところで、ふと気づきました。
5月1日で、ちょうど開設5周年じゃないかと。
ならばその御礼企画で、他作品と共にお蔵出しをすればいいと。
とりあえず1日くらいならば、この恥ずかしさも我慢できるだろうと。
そう思った次第です。

一応ですが。
恥ずかしい恥ずかしいと連呼はしていますが、それでも当時の私が精一杯書いたものであり、自分自身としては好きな作品ばかりです。
もし皆様にお気に召していただけれるものがあればいいのだけど、と思わずにはいられません。

そういう点においては、本当は恥ずかしいより怖いです。
でも恥ずかしいと思っておいた方が精神的には楽なので、そう連呼しております。

とりあえず、今回上げました作品は5つ。
1990年代後半から、2000年あたりまでの作品です。
勿論倉の中に入っているのは、これだけではありません。
企画の注意書きにも書きましたが、今まで私が過去作をお蔵にしてきたのは、どの作品も長編と何本かの短編で構成されるシリーズであること。
その大本の長編が、設定的にも文章先にも、公にしてよい私の許容限度を超えているため、出せない。ならば短編を出しても、舞台や人物の背景が判っていただけない。
だから、出せない。
今回は開き直り、何作かはそれをぶっちぎったのですが、それでも今回出したのは、まだ背景が判りやすいものです。
多分他の作品出しても、元ネタ読んでない二次創作読んでいるような状況になってしまう、そう思います。

故に、次の蔵出しはあるのか、他の作品を出すつもりはあるのか、ということに関しては、何とも言えません。
今回の企画が結果として喜んでいただけるのか、それとも皆様を失望させるのか、そもそもスルーなのかも判りませんしね。
過去を振り返るより、未来を見据えろとはイツ花ちゃん(by俺屍)の台詞ですが、新作を書く方が皆様的には嬉しいことだろうし。

それでも、まだ出せるものがあるなら見たい、というご要望があるなら。
ちょっと何かしら考えてみようと思います。

何はともあれ今日一日。
皆様が楽しんでいただければ、作者冥利に尽きます。

よろしければ、どうぞお付き合いください。
posted by Sae Shibazaki at 00:00| Comment(3) | 小説執筆

2010年04月18日

楽しいところは筆が速い

連休が来ました!
頑張りました!
あっという間にできました!

……やればできるくせに、どうしてすぐにこれができないのかなあ……。

というわけで『彼方へと送る一筋の光』第6回です。
今回、制作日数正味二日でできてしまいました。
これはあれだ、今回重たいことが何一つない、よい報告ばかりだから筆が速いんだ。
しんどいことが何一つない箇所は、筆も速いです。

今回の箇所についての突っ込んだコメントの前に、一つだけ私信を。
先日某ビッグサイトでお会いしたAさん、あの時予告しました「読んだ方みんなが『えーっ!』と思うような展開」は、次回更新へ先送りになりました。
当初は今回、2エピソードまとめて更新するつもりだったのですが、予想外にロスマリンが饒舌だったために一旦切りました。
次回のラストで、皆様が多分驚くようなネタが上がる予定ですので、もうちょっとお待ちください。


とりあえず今回はめでたい話だ
posted by Sae Shibazaki at 22:34| Comment(0) | 小説執筆

2010年01月25日

予定は大きく変更となった

お待たせしておりました。
『彼方へと送る一筋の光』4回です。
予定より大分ずれ込んでしまいまして、申し訳ありませんでした。
今回の部分、量的にはかなりあるんですが、実は予定の半分です。
この後もう2シーンほどあるのですが、ここの先まで書いたところで、全部一つながりでなくてもいいんじゃね? と気づいたので、一端切りました。
ですので前回お話しました『最後の一年間』は、今回と次回の前後編。
今回は、最初の半年の話をさせていただきました。

ここから先は毎度同じくかなりネタばれがありますので、追記へ。



ま、ロスマリンちゃんの人生も長いからね、ということ
posted by Sae Shibazaki at 18:29| Comment(0) | 小説執筆

2009年12月16日

ロスマリンちゃんの奥歯に挟まっているもの

大変お待たせしておりました。
正直、二カ月半もお待たせすることになるとは自分でも思っていませんでした。
大変反省している柴崎です。
『彼方へと送る一筋の光』第三回です。


今回はネタバレというより、弁解と釈明……かもしれません
posted by Sae Shibazaki at 22:06| Comment(0) | 小説執筆

2009年10月01日

秋が来ました

取りあえず一つは有言実行にできたかな、と思っております。

秋がきましたので、帰ってきました。

ご無沙汰しております柴崎です。
そして大変お待たせしておりました。
『彼方へと送る一筋の光』第2回です。
春気鬱は大分よくなってきていたのですが、私事的多忙(ぼそっと呟くと、身内の具合があまりよくないんだよね)が重なり、なかなか踏み出せませんでした。
でもようやく、小説の書き方を思い出した気がします。

今回の話は、前回宣言しました通り、オープニングの続き。
本当に久しぶりの英雄王様と賢者様です。
私自身、二度と書くことはないと思っていましたから、なんとも感慨深いものがありました。
と書くと、本文を先に読んだ方には怒られそうな気がするんですが、その話は追記で。




おい、お前らと言われることは必定だよな
posted by Sae Shibazaki at 22:47| Comment(0) | 小説執筆

2009年06月23日

明かさなかった三つの謎

大変ご無沙汰しておりました。お久しぶりです、柴崎です。
この長期の留守の間に、当サイトに足を運んでくださったり、コメントを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
体調ですが、お休みいただき始めた頃からもそうだったのですが、やっぱり「微妙に不調」状態が続いています。
その原因について書きつらねると、愚痴の連呼になるのでやめておきます。そんなものを読んでも皆さん楽しくないでしょうし。
ぼちぼちリハビリしつつ、ネットに戻ってきたいとは思っています。

さて今日ようやく表に出てきたのは、これまた遅くなってしまったのですが、数日前拍手で『それでも朝日は昇る』についてのご質問をいただいたためです。
どうしてこれを拍手返しで返信しないかというと、実はこの質問を頂戴したのが、初めてではないからです。
幾人もの方が、わざわざしたためて下さったということは、その何倍もの方が疑問に思っておられる可能性がある、ということだと思いましたので。
ですので、この場でそのことについて「作者としての私の姿勢」について、ちょっとお話しさせていただこうかと思います。

で、その質問とは何かといいますと。
あまりにも盛大なネタバレですので、続きは追記に。


『それでも朝日は昇る』未読の方は、閲覧をご遠慮ください。
posted by Sae Shibazaki at 00:24| Comment(2) | 小説執筆

2009年05月01日

お話しすること盛りだくさん

大変ご無沙汰しておりました、柴崎です。
現在青息吐息です。
いや、ようやく間に合った……何とか5/1に予定を遂行できて、ほっとしております。
そんなわけで、今日は色々とお話しすることが目白押しです。

本日を持ちまして、当サイトは開設4周年を迎えました。
これを機会に、サイトを改装することにしました。
前のデザインも気に入っていたのですが、もうちょっとだけユーザビリティあるものにしようかと思いまして。
取りあえずこれからは、更新箇所へはトップページから一発で飛べます。
それはとりもなおさず、放置すると一目瞭然ということなんですが。
自分でも退路を断ったなあという思いもありますが……まあ、はい、頑張ります。
きっちり確認したつもりですが、この人のやることだから、絶対どこかに穴がある。絶対どこかでミスしていると思いますので、何かおかしなページがありましたら、ご指摘くだされば助かります。
凄い助かります。

そして今回の更新で、幾つかのサイト様にリンクをさせていただきました。
どちらも大変お世話になっているサイト様ばかりです。
今までどちらともリンクをしてこなかったのは……まあ色々と事情があったのですが、まあもうそろそろうちとリンクをしてもご迷惑をおかけしないよな、ということで。
リンクフリーに甘えさせていただいていますが、この場で御礼申し上げます。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

さて、最後はこれをやらずに改装だけするわけにはいかないだろう、という小説更新。
予告していた番外編その2『彼方へと送る一筋の光』です。
ようやく、ようやく上げられました。
いやですね、この2週間旅行記も書かず、ネットから落ちていたのは、まあ実生活の諸々もありましたが……まあ、これが難渋していたからです。
私の場合、まあとにかく最初が進まないのがお約束なのですが、今回もしこたま難儀しました。
そんな第1回にあたり、恒例の追記で、ちょっとお話をしようかと思います。


ちょっと予告と違ったのは、ごめんなさいするしかないか
posted by Sae Shibazaki at 22:34| Comment(2) | 小説執筆

2009年04月18日

手にしたものと失くしたもの

旅行に出かけている間に起こったびっくりしたこと、ですが。
それはレビューサイト『乱読のススメ』様に、当サイトの小説を取り上げていただいたこと、そちらから沢山の方にお越しいただいたこと、そしてその作品に対して、コメントを幾つも頂戴したこと、なんですが。
何が驚いたって、それが『それでも朝日は昇る』ではなくて、『天を渡る風』だったってことです。
これはもう、ともかくびっくりした。


ここから先は私の自己満足なので、興味の向いた方だけ読んでください
posted by Sae Shibazaki at 00:23| Comment(3) | 小説執筆

2009年04月04日

連載の終幕に際して

今日一日ミサイルに振り回されっぱなしだった秋田県在住・柴崎ですこんばんは。
間違いなく明日も振り回されるのだろうことが、心の底からうんざりします。
『空気がなくなる日』を思い出すというEさんの気持ちがよく判る。というか、私もそれを思い浮かべてました。
あの清々しく「明日死ぬんだ、みんな一緒に死ぬんだ」という言った子どもの気持ちは、凄くよく判る。
この事態にうんざり、という気持ちは、万が一のことなんて起こらないと信じていたり、タカをくくっていたりするのではなく、それで死んだらそれはその時だな、とどこかさばさばと思っているからかもしれません。
というか、そう思わないと、こんないつ事故に遭っても全然不思議ではない世の中では生きていけないと思うのよ、私は。

さて、そんなミサイル物思いはともかくとして。
本日の更新を持ちまして、『彼方から届く一筋の光』は完結しました。
……これを正月休みだけで完成させようだなんて考えていた私はどうかしている。
そして番外編で、380枚弱なんて枚数も、やっぱりどうかしている。
まあそんなことはそれこそともかくとして、オフェリアの救済の物語はこれにて幕を閉じました。
これからグラウスやガルテンツァウバーと彼女がどうなっていくのか、戦いの結末がどうなるのか、ということを、私は書きません。
おめおめ引き下がるグラウスではないでしょうし、これから彼女とレイン、そしてグラウスの間で壮絶なやり取りが繰り広げられることだろうとは思います。
でもそれは、皆様に想像していただきたく存じます。
ただ彼女は彼女らしく、たくましく生きていくことでしょう。
……そして、レインは尻に敷かれるでしょう。それだけは確定事項です。

でも、今回の更新箇所を見て、それ以上に皆様言いたいことがあるのではないかと思います。
そのことについては、いつも通り追記で記させていただきます。


今回は本当更新部分のネタバレなので、先に読んできてください
posted by Sae Shibazaki at 22:42| Comment(2) | 小説執筆

2009年03月26日

やっぱり紙は最強か

仕事がら、古文書に接する機会が割とあります。
勿論文書の内容を解読したりするわけではなく、物品としてお付き合いする機会が多い、という話なんですが。
(大学の頃授業でやらされたけれども、ちっとも駄目だったなあ……古文書解読)
今日は天保や弘化あたりの文書を20点くらい見ました。
この頃というと、大体170年くらい前のものなんですが、物を見ながら、ちょっと自分の原稿について考えていました。


大した話じゃないけど、ある意味ネタバレかな
posted by Sae Shibazaki at 23:19| Comment(3) | 小説執筆

2009年03月24日

それぞれの終着点と出発点

世間様より遅れての三連休、しっかりとカンヅメになっておりました柴崎です、こんにちは。
どれくらいカンヅメだったかというと、原稿を書きながら二日間、WBCの一球速報をリロードしまくっていたくらい、カンヅメでした。


……T●Sなんて、だいっきらいだっっ!
見たかった! 今日の試合なんて、絶対見たかった!
仕事も休みで家にいるというのに、どうして中継すら見ることができないんだ!
(注:秋田県はT●Sが入りません)

という戯言は、ひとまずにして。
少々お待たせしていました『彼方から届く一筋の光』第15回をお届けします。
前回予告しましたように、今回がクライマックスです。
『オフェリアの救済の物語』と銘打って始めた本作、とうとう彼女は長い旅の終着点に辿り着きました。
今回の結末について、あれこれ作者が言うのは野暮かな、と思いつつ、例によってちょっとあれこれ綴らせていただこうかと思います。


結局この物語って、レインが全てだったのよ
posted by Sae Shibazaki at 16:31| Comment(1) | 小説執筆

2009年03月20日

大陸の言語について

まずは業務連絡。
キャラクター人気投票に本日4時にいただいた投票は、おそらくミスであろうと解しましたが、削除させていただきました。
申し訳ありませんが、どうぞご了承ください。


さて世間様は3連休ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
柴崎は絶賛勤務をしております。
この3連休がすぎれば、まとまった休みが来るので、多分連載にもケリがつけられるのではないかと思っておりますが……まあ狼少年は、あんまりあれこれ言わないことにしたいと思います。
これだけでは何ですので、今日は前から書こうと思っていました小ネタを一つ。
『彼方から届く一筋の光』で出てきて、あれ? と思った方もおられるだろう、あの世界の言語について。


年月における口語の変化って、どれくらいあるんだろうね
posted by Sae Shibazaki at 21:38| Comment(0) | 小説執筆

2009年03月14日

物語はクライマックスへ

この私と付き合いの深い方は、結構ご存知かと思いますが。
柴崎は、結構狼少年です。
すぐでかしたい、とか言って何年もできなかったり、ちょっとかかるかも気長に待って、と言っていたものが三日後に完成してたり。
こと小説執筆に関しては、本当、自分でもよく判らない。

というわけで、第14回、できちゃった。

これが一日で書けるんだったら、どうして12回は二週間もかかったのでしょうね、と自分で自分に突っ込みたいのですが。
まあ実はこれもいつものことだったりします。
私は物語の終盤に入ると、オーバーブーストとばかりに加速がかかるのもいつものこと。
無理はしていないので、ご安心ください。
寝込んだ一日は、きっちりと丸一日静養に当てましたので。

さてそんな今回の更新内容ですが。
今回はもう、書いてあることが全てです。
あの中身について、私が今の段階で何かを語る必要はないと思います。


というわけで、次回クライマックス。
オフェリアは果たして最後に何を選ぶのか。
そしてその選択を見届けたレインが、一番最後に彼女に明かした真実とは、何だったのか。

そんなに間を開けずに更新したいとは思っておりますので、どうぞお付き合いください。


……まあこの管理人、狼少年ですけどね。
posted by Sae Shibazaki at 21:16| Comment(0) | 小説執筆

2009年03月10日

真実を語れ!

結局8年もののお古パソコンを、合計10台リカバリした柴崎です、こんばんは。
私のパソコンもいまいち動作が重いので、そろそろリカバリと思っていたのですが、しばし見送りです。
しばらくパソコンのリカバリはしたくない、10台もやればいい加減飽きます。

お待たせいたしました、『彼方から届く一筋の光』13回です。
今回盛大に間が空いてしまったことをお詫びいたします。
が、正直許してほしい、と思う。

だって、今回の更新箇所、前半で更新していた量の、3倍あったんですから。
それでもあまりにも長くなったから、一繋がりの1シーン、削除したんですよ。
その箇所、多分本編が好きでいらっしゃる方には惜しいシーンかと思うので、余裕ができたら番外編にでも仕立てられればと思うのですが、それはそれとして、今回の更新箇所。



多分皆様が思うことは、シェイラと一緒だと思う
posted by Sae Shibazaki at 18:49| Comment(3) | 小説執筆