2011年11月04日

秋の味覚の詰め合わせ

突如夏のように暑かったり、冬のように寒かったりしていますが、一応秋です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋の味覚など、堪能しておられますでしょうか。

我が家の――というか、主に母の秋のレジャーは果物を煮ることです。
ことに栗は、地元に西明寺栗という日本一大きいという触れ込みのがありまして、栗拾いから初めて渋皮煮にするのが、すっかり楽しみになっております。
(そして去年の顛末が、こちら

ところが今年の栗拾いは、熊が出るので中止、という事態に。
まあそれは仕方ありません。
ある日森の中熊さんに出会ったら、命がありません。
というか、あれだけおいしいものが山だけ実っているところに、今まで熊が出なかったことの方が不思議です。
(ちなみに山持ちのご親戚がいる友人に聞いたら、やはり栗拾いやキノコ取りも猟銃持っていくそうです)
仕方ないので、収穫済みのものを買ってきて作ったですよ渋皮煮。
とても美味しく仕上がりました。

完成すれば、次に待っているのはお裾分けの発送です。
田舎暮らしは持ちつ持たれつ。
なぜなら、もっと美味しいものになって返ってきますから。
Aさん地物舞茸ありがとう。
Bさん新米ありがとう。
Eさんマンゴーありがとう。
そんなわけで、今年は今夏お世話になったYさんCさん宅にもお送りさせていただこうとしたのですよ。

ところが。
さあ梱包して発送、と自室の冷蔵庫を開けた瞬間血の気が引きました。
なぜ冷蔵庫の中が、生ぬるい。


この局面で冷蔵庫死亡かよーーーーっ。


冷凍庫の中身が皆半解凍だったので、まだそんなに時間は経過していないとは思うし、栗の渋皮煮は常温で1〜2週は軽くもつので、大丈夫だとは思うものの。
何らかの懸念があるものを人様に贈るのはためらわれ。
壊れた冷蔵庫の中身を整理した後、台所のメイン冷蔵庫から別の瓶を取り出して、大慌てで梱包し、仕事帰りに発送してきたのです。

ところが帰宅すると、ひどく深刻な顔をして母が言うのです。
「私、ぼけたのかしら」
「はい?」


「昨日煮たイチジクの甘露煮の瓶がないんだけど、私昨日確かにイチジク煮たはずよね?」



娘、リアルに _| ̄|○ こういう形になって絶叫。


おおおおおお母様、YさんCさんごめんなさいっっっ!
いいいイチジクと栗の瓶、取り違えたーーーーーっっ!


……皆様も急な冷蔵庫の不調には、くれぐれもお気をつけください……
posted by Sae Shibazaki at 11:07| Comment(1) | おいしい話

2011年02月02日

おいしいレシピ

といっても可愛い三人組のお嬢さんの話ではなく(ファンにしか判らないネタで失敬)

先日、簡単にできる料理の本をぱらぱらとめくっておりましたら、色々なトーストのレシピがありました。
その中に、あんバタトーストが載っていたですよ。
そのレシピが


トースト:2枚
あんこ:好きなだけ
バター:好きなだけ


ある意味非の打ち所のない、完全無欠なレシピだと思います……。
posted by Sae Shibazaki at 22:56| Comment(2) | おいしい話

2008年12月01日

おいしいお菓子の大行進

今日のタイトルに反応してくださるのが、秋田県人だけだというのは判っておりますけどね。
惜しい会社をなくした……。

さて、今日E氏と出かけましたが、その時お持たせをいただいてしまいました。
地元の有名菓子店のアップルパイ。
わーい! と喜びましたが、実は今日食べられません。
なぜなら、タイトルの通り菓子の行列が私の前に並んでいるからです。

スタートは、先日の結婚式。
結婚式ですから、当然引き菓子があるわけで、友人大好物のリーフパイでした。
そして友人から、スピーチのお礼ということでゴディバのチョコまでいただいてしまいました。
これはやっぱりチョコからよね、とおいしくいただきました。リーフパイは長持ちするしね。
そしてその一週間後、職員旅行で牧場に行ってきました。
ここは家にも土産を買っていかねば、と牧場の牛乳とチーズで作ったマドレーヌと、途中の道の駅で「栗かもめの玉子」を買っていきました。
「かもめの玉子」は岩手銘菓として有名ですが、季節によっていちごやみかんなどの限定品が登場します。
栗は当然秋の限定品なのですが、私はこれが好物です。
通常のかもめの玉子より美味だ! と思っているのですが。
しかしこの二品、実家に持って行ったところ半分ほど持って帰らされました。

自分用の土産であるミニチーズタルトが三個、冷凍庫に入ってるんですけどね。

それでも自分が好きで買ってきたお菓子です。
食べることはやぶさかではありません。
一日一個を固く心に誓い、ちまちまと食べ続けること二週間。
ようやく昨日でなくなりましたよ。

さて、これでいよいよチーズタルトの順番が来たと思っていたら。
一昨日実家に戻った時に「これも持っていけ!」と、京都の有名菓子店の焼き菓子を持たされました。
いや、いただけるものはありがたく持っていきます。
これも日持ちしますし。
チーズタルトは解凍してないし。
リーフパイは長持ちしますし。
そうしたら、昨日。またも用事がありまして実家に戻りましたら。
義姉が、こう言いました。

「頼むから、ケーキ持って帰ってくれないか?」

どういうことですか?

「昨日兄君が結婚式だったでしょ」
「でしたね」
「引き菓子が、生クリームのせバームクーヘン、要冷蔵賞味期限なんと1日間
うわぁ……。
「……参考までに聞きますが、新郎新婦どちらも県内の方?」
「新婦県外」
「他人事ながら、ちょっと列席者のこと考えろと言っていいですか」
「同感」

大分消費したけれど、食べきれなかった。一切れでいいから持って行って。
そう言う姉に否は言えませんが、それに乗じて母が
「頼む、このカステラも持っていけ」というのはいかがなものか。


そして。
「娘よ、ここにのし梅もあるんだが」
「お母様」


「気持ちは大変ありがたいですが、娘の家ではお菓子の列が順番待ちをしております!」


私がチーズタルトを解凍する日はいつだ。
そしてリーフパイに辿り着く日は、真面目にいつだ。
取りあえず明日は、アップルパイです。



ちょっと業務連絡
posted by Sae Shibazaki at 23:10| Comment(0) | おいしい話

2008年11月27日

醤油と味噌の深い溝

旅行記を書き終わるまではと、別のネタを書くことを控えておりましたが。
これでようやく、下らない話も書けるというわけで今日の日記は、ちょっと前のことです。

先日、Eさんとラーメンを食べに行きました。
ちょっとうちからは距離がありますけど、行列になっているという人気店です。
以前から行ってみたいと思っていた店でした。

色々悩みましたが、私は味噌チャーシュー味玉のせ。
E氏は塩チャーシュー味玉のせをそれぞれ頼み、やがて注文の品がやってきました。


どちらのラーメンも、とても澄んだ綺麗なスープのラーメンです。
……って?


こちらの色の薄い方は、塩チャーシューだよな。
でもこの茶系の澄んだスープのラーメンは、本当に味噌、か?


悩んでも仕方ありません。
一口スープを飲んでみました。
おいしい!
とても自分好みのスープです!


でもこれ、醤油だよね。


間もなくして、隣のテーブルから聞こえてきた声は
「あれ? 味噌?」
そうです。
私のところに運ばれてきたのは、隣のテーブルの醤油チャーシュー味玉のせ、だったのです。


ああああっ、口つけちゃった! と動揺しますが、向こうのテーブルの方が手をつけられていなかったので、味噌チャーシューはすぐこちらのテーブルに参りました。
隣のテーブルの醤油チャーシューは、申し訳ないことに作り直しとなりました。
では、改めていただきます味噌チャーシュー!


この味噌スープが、いまいち私の好みの方向でなかった時、私は一体どうしたらいいんでしょうかね…………?


すみません。
今下げられてしまった醤油チャーシューが恋しいです、と言うわけにもいかず。
それなりにおいしい味噌チャーシューをいただいて帰りましたが。
何と言うかその、間違えられたことよりもある意味ダメージがでかいです。


えーと、その、はい。
近いうちに醤油食べにいきます、それで納得するんだよね、自分。
posted by Sae Shibazaki at 22:10| Comment(0) | おいしい話

2008年11月12日

秋の収穫祭開催中

旅行記を書く、と宣言してからまたしばらくのご無沙汰で申し訳ございません。
柴崎です、元気です。
年に一度の繁忙期、仮称『地獄のロード』に突入しており、全身絶賛筋肉痛ですが、元気です。

変わったことといえば、そうですね。
秋です。秋の収穫の季節です。
いよいよ今年の『秋田紅あかり』入手しました。

今年の紅あかりも、実に素晴らしい歯ごたえと甘さでした。
うまい。やはりうまい。

相変わらず流通量の少ない高嶺の花ならぬ高値の林檎ですが、最近このブログにこれをキーワード検索していらっしゃる方が多いということは、徐々にメジャーになってきたということでしょうか。
そうでしょうとも。
あれ、好みは分かれるかもしれませんが、素晴らしくうまいですもん。
欲しいですよね?
通販したいですよね?


通販できるところがあるというなら、秋田県人の我々が知りたいわい。


箱買いどころか、袋売りすらしてないんだぞ、あれ。
(まあ、箱売りしたら林檎にあるまじき素晴らしい値段になりますが。1箱1万円越えるぞ)


「おいしいものをたんと作って、全て地元で喰い尽くす」が基本姿勢の秋田の店頭ですら手に入らないものを、どうやって通販できるというのか。

aboutにも書いていますが、秋田はほんっっとうに遊ぶところがありません。
最近は多くのアーティストさんが、秋田に来なくなってしまいました。
だけど、どの季節に来ても、それなりにうまいものを食わせられる自信がある。
今の季節なら、新米のきりたんぽが、香ばしく焼け始めてます。
十二月になれば、とろっとろの白子を蓄えたタラが上がります。
ハタハタは好みが分かれますが、一度は食べてみる価値のある面白い魚だと思うよ。
この文章で興味を持たれた方からいらしたら、ぜひ一度秋田にお越しくださいまし。
そして友人諸氏、今の季節なら、いつでも比内地鶏のガラで出汁とって、きりたんぽの準備しとくから、いつでもいらしてなー。



※旅行記はどうしたって? 前フリ書いてたら、脱線してしまいました。一応、鋭意製作中です、多分。
posted by Sae Shibazaki at 22:30| Comment(0) | おいしい話

2008年06月25日

焼きたてパンのジレンマ

今目の前にある焼きたて熱々のパンを前に、ジレンマに苦しんでいます。
ああ、どうしよう。

地元でおいしいといわれるパン屋さんは色々あるのですが、うちの母親が一番好きだったのは、実家近くのスーパーのパン屋。
中でもそこのホテルブレッドが、毎朝の楽しみでした。
ところがそのスーパーが、近所の安売りスーパーの攻勢に破れて閉店して以降、母はここのホテルブレッドが食べたい、とことあるごとに言うようになりました。
そのために、かなり離れた遠くの系列店までわざわざ行ったこともありました。

そんなスーパーが、私の家から車で10分ほどの便のいい場所に開店したのは、ついこの間のこと。
私の朝食用のパンが切れたのは、今朝。
だったらそこに、母への土産がてら自分のパンを調達しにいこう! と思ったのが、さっき。

そして今目の前に、ホテルブレッドが一斤あります。
いや、それはいい。それを買いに行ったのだし。
だが、それがですね。


今、釜から出したばかりという、目茶苦茶焼きたてで、カリカリで、ほわほわで、凄まじくいい匂いを上げているホテルブレッドなんですわ。


ジレンマの中身は、ごく単純。
喰いたい。
すっごい美味そう。
これを熱いうちに、喰いたい。
こんなにも焼きたてのパンを食べられるチャンスなど、滅多にない。

だが、しかし。
昼御飯をしっかり食べ、空腹でもない今、食パンを食べてどうするんだお前。

目と口は食べたいと言っている。
胃は食うなといっている。

ああ、私はどうしたら。
悩んでいるうちに、パンはどんどん冷めていく……。
posted by Sae Shibazaki at 15:10| Comment(2) | おいしい話

2008年06月17日

簡単クッキング、の顛末

昨日の日記の続きを書こうとしたら、途中でアップされていて目が飛び出ました。
単純な操作ミスだったんですが、やはり昨日は具合が悪かったようです。
しり切れとんぼの文章を読んでしまわれた方、すみませんでした。

さて先日某所で「ホットケーキミックスで作るスコーンが簡単でおいしい」と聞いたので、試してみたくなりました。
スコーン、高校時代馴染みの喫茶店でよく食べていました。
自分でも作ってみたくなって試してみたのですが、あまりの面倒くささに二度目はありませんでした。
簡単にできるというならやってみよう、ということで、レシピを探してやってみました。

確かに簡単でした。
生地を練って、まとめて型代わりのコップで抜いて焼くこと20分。
おいしい匂いが漂ってきます。
こんがりいい色に焼けました。
おいしいお茶を入れて、バターと蜂蜜も用意して。
一口かじりついた瞬間、思ったこと。

外側はさっくりとしたスコーン。
だけど中身が、紛うことなくホットケーキ。
味も間違いなくホットケーキ。

いや、確かにおいしかったんですけどね。
何となくがっくりきたことは、言うまでもありません。



それとE氏に私信
posted by Sae Shibazaki at 20:54| Comment(0) | おいしい話

2008年03月13日

a cup off tea

あれもこれも値上げだらけの昨今。
馴染みの紅茶屋さんがそろそろ秋茶を売り出し始める頃だと思い、サイトを見に行きましたら、今期の秋茶から値上げに踏み切るとの案内にぐぇ、と悲鳴を上げてしまいました。

け、結構上がりますね……。

でも仕方ありません。
そもそもシグブリだのリシハットだの、果てにはキャッスルトンだののSFTGFOP1が、320グラムで5800円という辺りからして、あそこの店は安すぎたんだ。
無茶して潰れられるよりは、ずっといいですから。


さてそんなわけで、今日は紅茶話。
先日、某所でとてもまずい紅茶を飲みました。
ケーキセットのダージリンだったのですが。
どうまずいかというと、一言。

ぬるい。

ポットで出されたのですが、その一杯目からぬるい。
そしてピッチャーに入りのミルクがついてきたのですが、これが素敵に冷たい。
このミルクを入れたら、水温はぬるま湯になること請け合いですな。
そして紅茶に詳しい方なら、もう味も予測がつくでしょう。
もう悲しいくらいに、味が薄かった。

紅茶は日本茶や中国茶と違い、熱湯が基本です。
そして空気をよく含んだ水がよいため、汲み立ての水を沸かし、沸騰したところで間を置かずポットに注ぐ。
温度が低いと、紅茶の旨味は抽出されない。
だからポットもカップも温めておき、蒸らしの間も冷めないようにティーコージーをかぶせる。

つまり、紅茶をおいしく淹れようと思うなら、電気ポットじゃ駄目なんだ。
次の客が来た時、ウェイターさんが紅茶淹れるところを私、つぶさに見ていましたが、ポットもカップも温めないわお湯は電気ポットだわそもそもそのポットに対してティースプーン1杯の茶葉じゃ足りないだろうとか、これでもかというくらい突っ込みどころか満載でした。
こりゃあこんだけやらかせば、まずくもなるだろう。

地元でも旅先でも私、色々な店でケーキを食べてきましたが、その店にもう一度行くかどうか、その店に及第点を出すかどうか、その運命を握っているのは一緒に出されるお茶だ。
ある意味、紅茶の味でその店の姿勢が、透けて見えてくるのかもしれない。

電気ポット使えば、そりゃ楽だ。
先の店は、水場でないところで紅茶を淹れていた。そんな場所でお茶を淹れようとすれば、そういうやり方にもなろう。
ポットとカップ温めるのに使うお湯、捨てる場所ないんだから。
でも、と思う。

この店の経営者は、この紅茶を飲んだことがないのか。
飲んだ上で、これが紅茶の味だと思っているのだろうか。
それとも、コスト削減のためなら、味はどうでもいいことなのだろうか。
そのどれにしても、ケーキを供する店の店主として、いかがなものだろうか。

件の店、電気ポットしか使えないとしても、せめて茶こぼし用意して、ポットとカップを温めていれば。
そしてティーコージーを用意していれば。
あんなにもお茶がぬるくなることはなかったはずだ。
それはそんなにコストに響くことだろうか、経営や店の回転を圧迫することだろうか。

まずい紅茶をすすりながら、考えた。
これがいっそこそ、ファーストフードみたいにティーバックカップに突っ込んで出された方が、不満は少なかったのかもしれない、と。
中途半端にリーフティーを淹れようとして、結果ファーストフードの紅茶よりまずいものを出し、ファーストフードより高い茶代を取る。
シロウトの私でも改善点が見えるのに、それに店の誰もが気づかない。
それはもう笑うしかないだろう。
苦笑いするしかなかった客がいたことに、店主が気づく日はいつか来るだろうか。

それと同時に、自分の仕事でも、傍から見ればこれくらい、自分の仕事が判っていないかもしれないなと思う。
どんな仕事であっても、今自分がやっているそれでいいってことはないな、とつくづく思う。
posted by Sae Shibazaki at 23:47| Comment(0) | おいしい話

2008年02月08日

いざ禁断の地へ

Eさんの計略にまんまとはまって、『コモチメカブ』が頭から離れなくなった柴崎ですこんばんは。
でもリピートされているうちに、いつしか『ハレ晴れユカイ』になっていたのは、一体どういうことなんだぜ……?

さて、今日は仕事が遅上がりでして。
ちょっと財布を忘れるといった、様々なトラブルがありまして。
夕御飯を食べて帰ることも、何か買って帰ることもできず、家に有り合わせの食料もない、冷凍ご飯もパンもないという始末。
そして帰宅後、出かけようにも、道路が見事につるつる。
車も雪かぶってがっちがち。
悩んだ結果、徒歩で行ける近所の弁当屋に行きました。

……行っちゃったよ。
ここ、禁断の地だったのになあ。

さて、どうして禁断だったのかというと。


s-karaage.jpg

s-karaage2.jpg


これだもの!

ちなみにこのから揚げ弁当、¥420也。


コモチメカブ?
posted by Sae Shibazaki at 22:41| Comment(0) | おいしい話

2007年12月06日

お歳暮の季節です

お中元に、友人にこれを送ったことは、以前書きました。
友人にも、そのダーリンにも大好評だったようで、何よりだったのですが、製造元からお歳暮シーズンに合わせ、こんなご案内が来ました。


「限定・超(メガ)山吹色のお菓子」
http://www.yamabukiiro.com/mega.html


ページには書いてありましたが、冗談ではないそうです。
相も変わらず愉快な会社であることは、送られてきたメールの末尾にも現れていました。


>■これまで通り『山吹色のお菓子』も好評発売中です。

>これからも、御代官様との良好なご関係による悪徳商人の皆様の
>御繁栄を願い、『山吹色のお菓子』をお届けしてまいります。
>今後とも宜しくお願い申し上げます。


今度はこれ、誰に贈ろうかなあ。
posted by Sae Shibazaki at 22:39| Comment(0) | おいしい話

2007年11月13日

噛めば噛むほど瑞々しい

ご無沙汰しておりましたが、体の具合が悪かったというわけではございません。
日記にするネタが、ありませんでした。
そして仕事の方が、来週より毎年恒例の「地獄のロード」に入るため、その準備でわやわやになっているところでございます。
昨年度は、私が細菌性の腸炎に倒れ大変な迷惑を上司・同僚にかけたため、今年はしっかり「お前は今年は、倒れていい要員に入っていない」と釘を刺されております。
……いや、私だっていつも倒れたくて倒れているわけではないのですが。

さてそんな折りですから、体調管理には気をつけないと。
というわけで、こんな時はビタミンCです。果物です。
スーパーをのぞきましたら、いよいよ今年も入荷しました。
秋田県期待の新品種リンゴ「秋田紅あかり」
一昨年市場にお目見えしたのですが、なにせまだ評価の定まっていない新品種。収穫量は、ごくわずかです。
初年度は華々しくニュースになり、あっと言う間に店頭から消えていったのです。
そんな中、食べた人からの口コミは伝わってきます。
その感想は、異口同音でした。

「甘い」

とにかく甘い、と。
すっぱいリンゴが好きな人には向かないが、甘いリンゴが好きな人にはたまらないだろうと。

そして今年、ちょうどラッキーな臨時収入があり、懐が豊かだったので、一つ買ってみたわけです。
このリンゴが旬の時期に、なんと一個200円。
箱売りなんて論外。
袋売りすらありえない。
そんな高嶺の花にかぶりついてみたわけですが。



こりゃ凄え。


こんな瑞々しいリンゴは、初めて食べた。
大きく口に頬張ると、口の中から果汁があふれだしてしまう。
それほど噛めば噛むほど瑞々しい。
ちゃんと歯ごたえもあり、さくさくなのに、噛めば果汁があふれだす。
そして蜜など全く入っていないのに、全体がそれはもう爽やかに甘い。

これは「箱買いしたい!」とじたじた人が続出したの、判る気がする。
これは甘いリンゴ好きにはたまらないだろう。

生産量が増えて、価格が安定するまでどれくらいかかるかな。
なんにしても秋田は、リンゴもさくらんぼも梨もメロンもうまいのに、青森や山形に押されて何一つメジャーになれない不遇の県ですから、ここらで全国に打って出たいものです。
(というか、おいしいものを沢山作って、自分たちだけで食らい尽くす県なんだよな)
果樹試験場はこの「紅あかり」に引き続き、「秋しずく」「ゆめあかり」「秋田紅ほっぺ」と次々新品種を繰り出す予定だそうで。
第一弾の紅あかりがここまでのものなら、次も期待していいでしょう。

リンゴというと青森ですけど。
さくらんぼというと山形ですけど。
メロンというと茨城ですけど。
こっちの果物もうまいですぜ。
posted by Sae Shibazaki at 23:12| Comment(0) | おいしい話

2007年07月25日

残念ながら、お手つきです

ここのところ、ずっと食べ物の話ばかり書いているような気がするのですが、日記に書けるような話がないので仕方なし。
先日、1月に注文して以来、収穫を心待ちにしていた沖縄産のアップルマンゴーが届きました。
実家の母からの頼みだったのですが、相伴に預かることは言うまでもなく。


甥っ子(2歳2ヶ月)と争って食べました。
おばちゃん(3X歳)は破れました。


これぐらいの勢いでご飯も食べてくれれば、という両親や祖父母のため息は取りあえず置いておいて。


そして今日、横浜のあるお店に頼んでいた焼豚が届きました。
以前お土産にもらったのですが、あまりに旨かったので、親戚へのお中元にすることにしたのです。
ついでに自宅用にも一つ多く頼んでおいて、という母の頼みに、これまたわくわく待っていました。


マンゴーと焼き豚。
届けてくれたのは、某宅配の同じドライバーさんでした。
今回の焼き豚を受け取った後、ドライバーさんはこう言いました。



「ところで柴崎(仮)さん、梅干し食べられます?」


マンゴーに焼き豚だもんねえ。
そりゃあそうくるだろなあ。
でもごめんなさい。


「実家でもう某宅配さんの梅干し、買っているんです」


某宅急便やさんは、配達のドライバーさんが梅干しを売っています。
嘘ではなく、本当の話です。
私は梅干し苦手なんですが、母曰く、結構旨いらしい。
そしてノルマも、あるらしいです…………。


ごめんね、ドライバーさん。
食べ物ばかり頼むいいお客さん見つけたと思われたかもしれないけど。
我が家もうお手つきなんだ。


※ちなみに今回の旨い焼き豚はこちら
〈尾島商店〉
posted by Sae Shibazaki at 21:21| Comment(0) | おいしい話

2007年07月14日

自爆的作業

相も変わらずスパロボ中の柴崎です。
ご無沙汰しております。
OGも2に入りまして、大変面白くなってきました。
というか、抱腹絶倒しております。
えーと、予想はしてましたが、戦闘画面を見て、あそこまで腹抱えて笑うこととなろうとは。
(今回40万本も売れたそうなので、もしかしたらやっておられる方がおられるかな。ええ、RHBです。あれはもう……すげえよ)

さて。
最近職場のロッカールームではやっていることがあります。
それは写真展覧会。
最初は自分が飼っているペットの写真などだったんですが、写真好きの同僚たちが、別のものも張り出しまして。

その挙句、私の机の上に美しく撮影された比内地鶏の親子丼の写真なんぞ置いていく輩が現れだしたので、報復手段を講じることにしました。

funamori.jpgたとえばこんなのとか



uni.jpgこんなのとか








自爆した。
夜中に見るような画像じゃなかった。


おなか空いた…………。

posted by Sae Shibazaki at 00:10| Comment(0) | おいしい話

2007年06月10日

かけらも後悔などしていない

昨日で、抱えていた大きな仕事が一つ片づきました。
間髪入れず次のがやってきていて、しかも翌日である今日は怒濤の忙しさと暑さでへろへろになっております。

そんな中、後輩が仙台土産に、喜久福を買ってきてくれました。
もう一堂大喝采。
萩の月、伊達絵巻、白松が最中、支倉焼とメジャーな仙台土産を押し退けて、喜久福とはお主、なかなかやるではないか!


〈お茶の井ヶ田・喜久水庵HP〉
http://www.kikusuian.com/


旅慣れた同僚たちには知られていたこの喜久福ですが、上司たちには意外と知られておりませんでした。
今回初めて食べた我が職場の甘党たちのハートを鷲掴みにしたわけなんですが、その中でも上司Aさんにはクリティカルヒットだったご様子。
にこにこ頬張りながら、上機嫌でこんな質問をふられました。


「で、仙台土産、何がいい?」


脈絡も何もありませんが、これは近々出張かご旅行があるのですね!
何のためらいもなく部下は答えました。


「ロワイヤルテラッセの生パイか、ずんだ茶寮のずんだ白雪チーズケーキ」


この部下、現在絶賛ダイエット中ですが、己の言動をかけらも後悔などしていない。

ええ、後悔などしていないとも!

posted by Sae Shibazaki at 23:54| Comment(0) | おいしい話

2007年06月05日

大号泣

牡蛎が。




岩牡蛎がーーーーーっっ!!




「象潟にも大量の赤潮 漁港内など赤く染まる」
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20070605d
posted by Sae Shibazaki at 20:40| Comment(0) | おいしい話

2007年05月27日

恐るべし比内地鶏

先日E氏に「比内にうまい親子丼の店を見つけました!」と聞かされました。
店が比内ということは、鶏と卵は当然比内地鶏ですな。

比内鶏は秋田の比内という地方で昔から(ウィキペディア曰く、縄文時代)飼われていた鶏。
貴重な鶏ということで、昭和17年に国の特別天然記念物に指定され、現在では食べることはできません。
そこでロードアイランドレッドという鶏とかけ合わせて作られたのが、比内地鶏。
薩摩軍鶏・名古屋コーチンと並ぶ日本三大地鶏として、秋田の美味中の美味――のはずなんですが。
私、今まで、これがどうしてもぴんとこなかったんだよね。

今まで焼き鳥などで何度か食べた時は、確かにおいしいとは思ったけれども、そこまでそこまで讃えられるほどのものかなあ、と思っていたんですわ。
でも。

私は秋田における食の鉄則を忘れていました。
つまり。

名物を食べる時は産地に赴け。

岩牡蛎を食べる時は、象潟へ。
ウニを食べる時は、男鹿へ。
さくらんぼを食べる時は、湯沢へ。
直で行かなければ、その真価を味わうことはできないと。

そんなわけで今日、家族の用事で比内近くまで運転手を務めることになりました。
家族の用がすむまで、都合3時間空き時間があります。
ちょうどお昼ご飯時だし、E氏絶賛の店に行ってみました。

本当にこの先に店があるのだろうかと、不安に駆られるような山間部アクセス道路のど真ん中に、唐突にその店はありました。


結論から言えば。
今までの人生で、あんなにうまい親子丼を食べたことがない。


県内でも大変有名な比内地鶏料理のお店が、直営農場のすぐ横に作った店なので、とてもびっくりするようなところにあるんですが。
あんたたち、一体どこからこんなところまで来た? と聞きたくなるくらい、超満席だったのですが。
それは当然だろうと思った。
心底、うまい。

えー、こちらをご覧の友人諸氏。
また一つ「車を飛ばしても食べに行く価値のある逸品」が、私とE氏の案内虎の巻に加わりました。
ここをご覧になって「食いたい!」と思われた方は、ぜひともお越しください。
ちなみにこの親子丼コースには、天下の絶景と謳われる十和田湖観光(サラブレッドでの湖畔トレッキングも可)がセットでつきます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
ちなみに地方発送はいたしませんので、あらかじめご了承ください。



6月からは、いよいよ岩牡蛎のシーズンです。


(本日のお店「村の駅トプカイ」)
http://www.akitahinaiya.co.jp/farm/restaurant/index.html
posted by Sae Shibazaki at 21:25| Comment(0) | おいしい話

2007年03月18日

酔っぱらいの戯言

基本的に文章は素面で書くことを心がけているのですが、今日は本当に珍しく、酒を飲みながら書いています。
というのは、今飲んでいる酒が、あんまりおいしかったから。

母親の仕事上のつきあいで、うちの実家は、秋田の酒造組合の頒布会に入ってます。
月に一度2本、秋田の蔵元持ち回りでお勧めの酒が送られてくる仕組みです。
私が酒飲みなので、好きな蔵のを毎月一本、もらっていっています。

で、この頒布会、まだ一般に流通していない銘柄が出てくることが多く、そこがまた楽しみなのですが、2年前この頒布会で出会ったこの酒は本当にうまかった。

[飛良泉 山廃純米酒 蔵囲い熟成]
http://www.chuokai-akita.or.jp/osake/htmdata/shop.asp?id=C070

これも頒布会で出た後に、流通するようになったんじゃないだろうか。
古酒なのに安価で、深い味わいがたまらない一本です。
今まで、これ以上の好みの酒はこの頒布会で巡り合っていないと思っていましたが、とうとうこれを越える酒が出ました。

それが今飲んでいる、「天寿 純米吟醸生酒 蔵自慢」

これ、一口飲んで、文句なしに叫んだ。


うまーーーーいっっ。


天寿は基本的に軽く飲みやすい酒を作る蔵だと思うんですが、今まで飲んだどの酒よりも飲みやすい。
でも軽い酒にありがちな、何の味もしない水のような酒というわけではなく、味は物凄く、がつんとします。
それなのに、その味が、凄く上品に甘いんだよなあ。
これこそ日本酒嫌いの人間に、一番勧めたい酒だと心底思いました。
……そういう点で、舌が痺れるような重いヘビーな日本酒好きの方には、お勧めできませんが。
(そういう方には、奥田酒造さんの「純米吟醸原酒『超神ネイガー』」をお勧めしたい。あれは日本酒慣れしていない人間には飲めない)

いやー、飲んだ瞬間「うまーーーーいっっ」と思った酒は、ある意味前記の飛良泉の蔵囲い熟成と、福井の黒龍だけだったんで、今回のは本当にヒットでした。

やはりまだ流通に乗っていない(蔵の公式サイトにも掲載されていない)酒ですが、もし見かける機会がありましたら是非。
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2006年08月07日

省略厳禁

沖縄の比嘉さん一同から送られてきたマンゴーは大変美味でございました。
まだ冷蔵庫に一個あるというのに、今日出かけた先で祖母が買い求めた桃をおすそ分けにいただきました。
思いがけない果物パラダイス。
早速桃から食らいつきながら見たテレビ。
東北6県ネットで、人気のラーメン店ランキング。
何とはなしに見ていたら「口直し」ということで、6県のお勧めスイーツの紹介が始まりました。
青森のカシスムース、岩手のブルーベリームース、福島のバケツプリンも皆おいしそう。
こう来たら秋田は何だ? と思っていたら

「秋田はかき氷です」

言われた瞬間、それ以上見なくても判った。
秋田でかき氷といったら、あそこの店以外にはあり得ない。
それくらい有名なかき氷の店が、秋田市内にはあります。
小さな町の和菓子屋さんなのだけれども、夏には炎天下にもかかわらず外まで大行列。
それでも並ばずにはいられないのは、やっぱりおいしいから。
見ていたら、食べたくなってきました。

普通のシロップのもありますが、店の看板は「生」シリーズ。
生の果肉がそのまま入っているシロップは甘すぎずくどくなく絶品。
番組では生イチゴや生バナナを紹介していたけれども、何といっても一番人気はグレープフルーツ。
これにこれまた濃厚なソフトクリームを乗せてもらって食べるのが、定番中の定番。

なんだけど。
このメニューの名前が。


生グレープフルーツフトクリーム。


地元では、どんなに長くても決して省略してはならないメニューとして知られている。
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2006年08月04日

一族郎党?

夏もたけなわでしょうか。
秋田はようやく梅雨があけまして、いよいよ暑くなってきました。
やっぱり今年は間違いなく、季節が二週間遅いです。
ということは、秋の訪れも二週間遅いのかなー。

そんな中、通販商品発送の案内が来ました。
沖縄産のアップルマンゴー。収穫出来次第発送しますということだったので、わくわくして待っていたところ、ようやく連絡が来まして。
わーいと開いたメールにはこう書いてありました。


>○○ショップ、お客様サポート(比嘉)です。
>(中略)
>ご注文いただきました商品は○○運輸の比嘉さんに手渡しました。


ちなみに注文したのは、沖縄の農家・比嘉さんが栽培したアップルマンゴーです。


このメールを見た最初の瞬間、私がひどく混乱したことは言うまでもありません。
沖縄ではメジャーな苗字なんでしょうけど、ねえ?
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2006年02月23日

ささやかで最高の贅沢

今朝、友人から郵便が送られてきました。
とてもよいカレンダーを見つけたので送る、気に入らなかったら返却して、というクールな連絡をもらっていました。
私の好みと性格を熟知している親友です。そんなことになるわけないじゃないか、と思っていたら。
出てきた中身は想像以上だった。

輸入物の、大変美麗な


お お か み カ レ ン ダ ー……。


ああああああっっっ。
友よ、友よ友よ友よっ!
あなたはどこまで私のツボを理解しておるのだ。
ありがとうありがとうっ(感涙にむせび泣いている)
今日いい紅茶入ったから、お戻りの際にはぜひお立ち寄りくだされ。

そんなここんなで今日は紅茶の話。
朝ご飯にちゃんとしたリーフで紅茶を淹れるのが、私の日課なのだけれども、昨夏に購入した一昨年のオータムナルと昨年のファーストフラッシュが切れた。
馴染みのお茶屋さんでセカンドフラッシュ頼もうと思ったら、ちょっと待っていただければオータムナル出ますよ、というご案内。
今回は4ロットのダージリンを出すけれども、1ロット目が名園キャッスルトン、4ロット目でこれまた名園リシハットの逸品が出てくる、と言われれば、心踊らずにはいられない。
今日届いたのは、1ロット目のキャッスルトン。
紅茶はファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルと年に三回収穫され、それぞれ味わいが違うのだけれども、私は一番味わいが重厚なオータムナルが好みなので、明日の朝が楽しみで仕方ない。

紅茶をリーフで淹れるのは面倒、という声をよく聞く。
しかし私の経験で言えば、コーヒーを豆で淹れるより、紅茶をリーフで淹れる方が絶対簡単だ。
紅茶を簡単に淹れるコツと、紅茶をおいしく淹れるコツは、実は同じでたった一つしかない。

自分の手が突っ込める大きさの、寸胴の紅茶ポットを使うこと。
つまり、この形。
ttp://www.hario.com/seihin/taste-9.html

ただこれだけ。
私が思うに、丸いポットとポット付属の小さな茶漉が、紅茶を淹れるのを面倒くさいものにしているし、味を落とすんだと思う。
この形のポットが一番簡単に淹れられて、一番洗いやすい。

紅茶をおいしく淹れるポイントは、いかに茶葉をお湯の中でぐるぐる踊らせ、浮き沈みさせるか、にある。
これジャンピングと言いますが、これさせるためには茶葉をポットに直に淹れないと駄目だ。小さな茶漉に淹れてお湯注いだら、茶葉が踊るスペースがない。
だけど、丸いポットに直で茶葉入れてお湯注ぐと、洗う時茶葉のがらをポットの中から掻き出すのがとても面倒なんだよね。
だから手がすっぽり入って、中身掻き出しやすいこの形のティーポットが、一番洗いやすい。

この形のポットを使えば、紅茶を淹れる手順は
1 ポットを温めて、茶葉を淹れる
2 沸騰したお湯を注ぐ(紅茶のお湯は沸かしたての百度が原則。水汲んでヤカンで沸かして、沸騰したらすぐ注げばいいから、煎茶のように温度が何度だのって迷うことはないんだよな)
3 茶葉が全部沈んだら、カップに注ぐ

これだけ、なんだよね。
コーヒーや中国茶より簡単だし、煎茶に比べたらどれくらい楽なことか……。

少しいい茶葉を買って。
ちゃんとポットで淹れることに慣れると、ろくな喫茶店で紅茶が飲めなくなること請け合いです。
興味のある方は、ぜひともお試しを。


ちなみに馴染みのお茶屋さんはここ。
ttp://www.ganesh.co.jp/
ここのダージリンは、本当に安価でいい茶葉を出してくださる。
太鼓判押していい。
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