2005年12月27日

しあわせな食べ物バトン

ここ数日、沈鬱な日記ばかりを書いておりましたが、本人は至って元気です。
ネタの神様のご接待というのは、結局は自キャラ・自ストーリーに萌えている状態ということだから。
人間萌えている時は、何があろうとすこぶる元気だ。
雪かきざくざくやりながら、雪中行軍ざかざかやりながら、頭の中はそればかり考えてます。
現在シーンはあらかた作り終え、脳内プロット絶賛作成中。
こんなにも早く、キャラクターもストーリーも世界も固まったのは本当久しぶりだ。
折しももうすぐ正月休み。最速ペースで突き進むぞ、と。


さてMさんからまたバトンを頂戴しました。
『しあわせな食べ物バトン』回答させていただきます。


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posted by Sae Shibazaki at 00:00| Comment(0) | おいしい話

2005年12月14日

レシピは当てにならない

何ヶ月かぶりにネタの神様が降臨中の柴崎ですこんばんは。
昨日から、最初のきっかけを軸にして、設定やら世界観やらをあれこれ脳内で構築中。
主人公たちの故郷は、温暖で物凄い田舎な小島がいい。
海が綺麗で、いつでも泳げるようなところがいい。
メインの産業はじっちゃんばっちゃんによる農業と漁業で、島の段々畑にはみかんが植わってるといい。
でもみかんにすると、舞台を日本にしないといけないかな。
だとしたら、広がるのはオレンジ畑だ。
春には花が咲き乱れ、夏にはたわわに実が実るんだー、と考えたところで、窓の外の景色が目に入った。


この舞台設定、何気に現実逃避かもしれないと思った。


いや、本当に………………寒いですね。
まあこれくらい、慣れてるっちゃ慣れてるけどさ……。


閑話休題。
当地の555の再放送、先週が20話でした。
ええ、ピザ屋前編ですよ姐さんたち! 次回は21話ですよ姐さんたち! と鼻息荒く叫ぶのはまあ置いておいて。
ピザ屋前編ということは、真理結花の楽しいクッキングがあった会。
結花ちゃんの「レシピの通りにしかできなくて……」という台詞を聞いて、我が身を振り返り苦笑せざるをえなかった。

先日話題にしておりましたスキムミルクヨーグルトなんですがね。
どうやっても粉がだまになる話はしましたが、もう一つ問題があったんですわ。

……恐ろしいほど、粘る。
そして、恐ろしいほど、重い。

ヨーグルトという食品は、こんなおろし山芋のように粘るものか?
こんなによく噛まないといけないほど、重い食べ物だっただろうか?
悩みながらそれでも作り、一生懸命食べ続けてある日。
牛乳が余ったので、それでヨーグルトを作ってみた。
とろとろでふるふるな代物が出来上がったのを見て、ようやく気づいた。

もしかして。
こんなにもスキムミルクヨーグルトが粘るのは。
そして重たいのは。
もしかしたら……。


ヨーグルトメーカーの説明書に記されているレシピでは、

スキムミルク:200グラム
水:800cc
ヨーグルト:110グラム

なんですが。
慌てて見たスキムミルクのパッケージには、こう記されていた。


「水に対して10%を目安に混ぜてください」



200グラム:800ccなら、1:4。
つ、つまりは20%じゃないか……。


そんな濃厚すぎるミルク発酵させたら、重くなるのも粘るのも当然だっ!!


そんなわけで。
レシピを鵜呑みにするとろくなことにならないこともある、というのが本日の教訓でした。
posted by Sae Shibazaki at 00:00| Comment(0) | おいしい話

2005年11月09日

スキムミルク悪戦苦闘

えと、ずっと言おう言おうと思って忘れてた話なんですが。
以前お世話になって以来、こまめにDMを送ってくるおもちゃ屋から、二月期のバ○ダイガチャガチャの案内が来ました。
もっと詳細なおもちゃ屋情報を手に入れられている方もおられるかもしれないし、皆さんご存知のことかもしれないのですが、一応書いておきます。

来年もライダー確定です。

……手放しでやったぁ、と言えないのはなんでだろう……。
何にしても、期待だけはして来年を迎えたいと思います。
ら、来年こそは心から燃えたいなあ……。

さて、今回の話ですが。
つい先日、ヨーグルトメーカーを買いました。
ここ数ヶ月、一日250グラムのヨーグルト摂取を己に課しているため、消費量が半端でありません。
(でもこれのおかげで、お通じがよくなった)
届いて早速通常の牛乳で作ってみましたが、これがいい感じ。
簡単だし、コストも買ってくる半額で済むし、これはいい。
ですが、あるものに手を出した瞬間、このヨーグルトづくりが一気に困難なものとなりました。

それがスキムミルク。
手っとり早く言えば、脱脂粉乳です。

一日250グラムのヨーグルト。それは確かにお腹にはいいんだけれども、カロリーもしっかりあるんですよね。
しかも私、ヨーグルトだけでは駄目で、オリゴ糖も必要な人だし。
そこで自家製ヨーグルトの材料を、牛乳から脱脂粉乳にしてみた。
そうすれば、大部分の脂肪をカットした低カロリーヨーグルトが作れるわけで。
作れる、わけなんだけど。


なんだこのスキムミルクというシロモノは!


どうしてこの粉は、こんなにも溶けないんだ!


一気にお湯加えても、粉に少しずつお湯を入れても、お湯に少しずつ粉を入れても、何をどうしてもだまになるぞ!

一回目のスキムミルクヨーグルトは、底の方にだまが沈殿し、最後の日(一回の作成で、4日分)に悲しい思いをし。
二回目は、もう初日の分からだまだまで食えたものじゃない。
先程悪戦苦闘して三回目を仕込んで、ため息と共にこのスキムミルクを買った製菓材料サイトをのぞく。

購入者の皆さん、みんなこのスキムミルク絶賛してるんだけど、それはパン焼きに向いてるってだけなのかな。
溶けにくいとは書いてあったけど、まさかこんなに溶けづらいとは……と悲しい思いで書き込みを見ていて、愕然とした。

やはり同じように、スキムミルクが溶けないことを嘆いておられる方は、こうのたまった。


水に溶けない。
お湯を使うと固まって、なおのこと駄目だ。


…………私、いかなる粉末も、お湯の方が溶けやすいものだと信じて疑わなかった…………。


俺ってばかーーーーっっっ!


い、今仕込んだばかりのヨーグルト、明日の朝にはちゃんと食べれるものになっていると……いいなあ。
posted by Sae Shibazaki at 00:00| Comment(0) | おいしい話