2011年01月29日

物理的に無理

さすがに三足の草鞋はきついなあ、と思っている柴崎です。
裏では諸々沢山のことが同時進行なんですが、どれもまだ表に出せていないや、と。
いや、フィギュアスケートも足すと4足でしょうか。
世界選手権に向けてのチケット取りの戦いは、1勝10敗くらいの状況です。
うう、男子ショートが電話で取れたのは、こうなると奇跡的だったのかしらん。
しかしそんな中、今日のニュースで国体にあっこちゃんと村主姐さんが出ていたことを今さら知って、打ちのめされました。


あああああ八戸なんて、行こうと思えばすぐにでも行けたのに…………_| ̄|○(泣き崩れ)


ちなみに柴崎の女子一押しは美姫ちゃんでも真央ちゃんでもなくあっこちゃんです。
次世代は理紗ちゃん押しです。
ジャンパーじゃなくてダンサーが好きなんだと自覚しました今日この頃。

さて本日のカテゴリは、久しぶりに不養生記。
貧血治療の途中経過です。
そんなこんなで投薬治療続行中なんですけど、薬が切れましたんで病院行ってきました。
そこで先生に「偏食はある?」と聞かれました。
貧血治療において、それを聞くのは激しく今さらの気がするんですけど先生。
でも聞かれれば、答えざるを得ません。

先生すみません、レバーだけは駄目なんです。
貧血には一番食べなきゃいけないって、判っちゃいるんですけど。
そう答えましたら、そのやりとりを聞いていた看護婦さんに言われました。


「でもねえ、今飲んでいる鉄剤分の鉄をとろうと思ったら、レバー3キロ食べないといけないのよね」


よく判りました。
物理的に無理ってことですね!(・∀・)
だったら心置きなく、レバーは食べません!
posted by Sae Shibazaki at 21:36| Comment(5) | 不養生記

2009年05月30日

ちょっと留守にしています

ご無沙汰しております。
現在心身ともに、ちょっと具合を悪くしていますので、少しお休みいたします。
連載と旅行記をお待ちいただいている皆様には大変申し訳ありませんが、もうちょっとだけ待ってやってください。
よろしくお願いいたします。

原因は……やっぱり5月だから、の気がします。
こうも毎年繰り返すとなると、真剣に季節性うつを疑った方がいいかもしれない。
「よく眠り、よく食べ、よく太る」と一文に深く納得すると同時に苦笑を禁じ得ませんでした。
最悪でも秋には回復すると思いますので、待ってやってくださるとありがたいです。
それではまた。
posted by Sae Shibazaki at 22:23| Comment(0) | 不養生記

2008年06月09日

診療室のよくある光景

大変ご無沙汰しておりました。
そのご無沙汰の後の更新が不養生記だという辺りでご心配をおかけしてしまいそうですが、元気には元気です。
むしろ元気ではないのは身内で、祖父、父に続き、今度は義姉が入院寸前になっております。
それもコミで、ちょっと落ち着かない毎日を送っていたのですが、あまりにも続くので、自分も覚悟を決めて病院に行った次第です。
一年前、取りあえずの経過観察の診断が下されていた婦人科へ。



婦人系の病気話なので、興味のある方だけ続きへどうぞ
posted by Sae Shibazaki at 21:16| Comment(0) | 不養生記

2007年05月10日

ピンチはさらに続きます

週末はライブです。
昨年が全国ツアーが懸賞しかなかったため、涙を呑んだポルノです。
よって、あしかけ一年は楽しみにしていたライブです。

チケットは取りました。
足も確保しました。
宿も大丈夫です。

というのに。

腰を痛め。
それがよくなってきたと思ったら肩を痛め。
それがよくなってきたと思ったら喉を痛めました。


そんなに神様は、私がライブに行くのを邪魔したいのか。


その上、痛んだ喉に食べ物や飲物が触れると、耳が痛むというのは、全くもって呪われているとしか思えません。
どうしてこう、ライブに行ったら間違いなく酷使するであろうところばかりおかしくなるんだ。


明日は婦人科、整形外科に続いて、耳鼻科です。
こうなると次に何科がくるか、もうはらはらモンです。


歯科や皮膚科はいやーーーーーっっ!
posted by Sae Shibazaki at 22:05| Comment(0) | 不養生記

2007年05月07日

ぶっちゃけピンチです

腰痛に見舞われたと書いたところでご無沙汰しておりましたが、皆様お元気でしょうか。
私は、ぶっちゃけピンチです。
腰痛は、発症から二週間で、ようやく回復しました。
取りあえず朝、激痛でベッドから身を起こせない、などという事態からは脱しました。

しかし。

この腰を庇って、無理を強いたせいだとは思うんです。
起き上がるとき、全体重を肩で支えてたりしたし。
でもそのせいで、今度は両腕が、上がらなくなってしまいました。


ぎっくり腰に続いて、五十肩です!


両親にさんざ馬鹿にされましたが、激痛で横になるのも大変なんだから、笑うところじゃないと思うのお母様!
そして何よりピンチなのは。


今週末、ライブだってことです。
去年からずっと楽しみにしていた、一年半ぶりのライブだってことです。


これが暴走車激突未遂事件で使い果たした運のツケ、でしょうか。
なんちゅーかその、たまらん。
posted by Sae Shibazaki at 21:34| Comment(0) | 不養生記

2007年04月23日

くま先生再び

今このサイトにお越しの方の男女比がどれくらいなのかは、確かめようがないのですが。
今日の日記は婦人科の話なので、そういう話題がお嫌いな方は、続きは読まないでいただけるとありがたいです。

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posted by Sae Shibazaki at 21:37| Comment(0) | 不養生記

2006年11月23日

先生、本題はっ!

仮称「地獄のロード」もあと一日となりました。
多分明日はまともな時間に帰れないこと確定の現状ですが、ご無沙汰していた期間、実は全然働いていませんでした。

ええ、また病に倒れていました……。

今回は仕事が修羅場っている最中だったので、本当に上司同僚に申し訳ない気持ちでいっぱい。
無論体調を崩さないよう、頭や喉の痛みなどの前兆には気をつけていたのですが。

真夜中、何の前触れもなくいきなり発病し。
そこから明け方まで、トイレとベッドの往復をひたすら繰り返さなきゃならなくなるとは、あんまりだ。

脳裏をよぎる単語は最悪の『ノロウィルス』
感染の心当たりはないわけじゃない。ちゅーか、めっちゃあった。
もしこれだったら、どんなに職場が今修羅場だろうが、出勤するわけにはいかない。同僚たちに移る。
何よりもその白黒をつけるために、翌朝、慌てて駆け込んだ病院。
尿検査と血液検査の結果は……おうおう見事な白血球値と炎症反応。

「胃と腸が腫れてるよ。細菌感染だね」
や、やはり実家のちびから移ったか!
えーとノロではないのですか?
「ノロだったら、今頃もっと大変なことになってる。取りあえず絶食ね」
……結構大事ですね。
ただ、これでこの具合悪い状態で食事作らなくてもいいんだ、ずっと寝てていいんだと喜んでいる自分がいましたが、やはりそれはまずいでしょうか先生。
「取りあえず明日またおいで」
人にあまり移らないのなら、明日仕事行きたいんですが……。
「何も食ってない人が、仕事に行ってものになると思うのか?」
……ごもっともでございます。

そんなわけで一日絶食し、翌朝また病院に行ったわけなんですが。
そんな私を診察した先生の言うて曰く。


「鼻水出てるね。アレルギーの検査しようか」


あの先生、胃腸炎の方はっ!


「あーやっぱり反応出たね。注射するから、これから六週間ちゃんと通っておいでね」


あの、先生!
昨日もらった薬の飲みきりでいいっていうのは判ったんですけど。

私の絶食は、いつ解除なんですかっっ!

戻した分も含めれば、都合五食食べてないんですけどっっ!
ちょっと答えてよ、せんせーっっ!
ついでにいうと、私アレルギーの薬飲むと眠くて使い物にならなくなるので、いっそ治療したくないんですけどーーっ!

この病院、自前の検査部門があるので、即日検査結果出ることがありがたくて行ったわけなんですけど。
正直、あの……六週間通うのは、嫌。
posted by Sae Shibazaki at 00:00| Comment(0) | 不養生記

2006年06月23日

体調にはくれぐれもお気をつけください

E氏が以前言ったこと。

「柴さんは倒れると大事になるので、早く治してください」

今までのインフルエンザA型とかB型とかマイコプラズマ肺炎とかの遍歴を見るに、そのご意見に全くもって反論の余地はないのですが。
今回は「早め」の余地も何もなかった。


前触れもなく、倒れた瞬間39度って、あんまりだと思う。


そんなわけで実は昨日卒倒していた柴崎ですこんばんは。
昨日は本当にびっくりした。
朝はなんともなかったのに、出勤一時間後に突然気分が悪くなり、猛烈な悪寒に襲われ、何とか帰宅して熱測ったら39度ですもの。

脳裏をインフルエンザB型だの溶連菌感染症だのいう悪夢の言葉が駆け巡ります。
(ちなみに今どちらも流行ってて、どちらも経験済……ちゅーか二度とどっちもやりたくない)
慌てて駆け込んだ病院で「単なる風邪の引き始め」で片づけられ、釈然としない思いを抱えたものの、実際もらった薬で今日の昼には熱が引いたので先生の見立ては正しかったんだろうな。

その旨を医療従事者である身内に話したところ、「何を処方された?」と聞かれるのは当たり前なので、あれとそれと答えたところ向こうは驚いたご様子。
「それ、最新の薬だよ。それをその症状で処方するんだ」
……道理で見たことがない薬だと思いましたよお母様。
(しょっちゅう風邪で病院送りになる私は、沈痛解熱剤と抗生物質は多数見慣れてたりする)
しかしこれ、どんな薬なんだろ。

こんな時に役立つサイトが「おくすり110番」のハイパー薬事典。
薬の効能や仕組み、副作用や禁忌など、色々な情報が一発で判る便利なサイトです。
今回新薬と聞いて気になったのは、薬価。
お世話になっているサイト主さんが「薬が高い〜」とお嘆きになっているのを聞いて以来、自分の飲んでいる薬の値段が気になっていたのですが。
ぽちっとな、と押して突っ伏しました。

よく私に処方される感冒薬が1包で6円9銭。消炎剤が1カプセルで20円7銭なのに。
今回の薬は、一錠517円!


今回の薬、4日分でよかった。
……とっとと治そう。
いや、治ってくださいお願いします。



病院の薬がよくわかるホ-ムペ-ジ「おくすり110番」
http://www.jah.ne.jp/~kako/index.html

(注)上に述べた「薬価」は、実際に薬局で支払う代金ではありません。
薬価だけではなく処方せん料や調剤料など諸々が代金には含まれてますし、保険がきくなら負担は3割です。
ここら辺のシステムは大変複雑らしいので、詳しく知りたい方はご自分で調べられるか、最寄りの薬剤師さんに聞いてみてください。
posted by Sae Shibazaki at 00:00| Comment(0) | 不養生記